マクロビオティック懐石コース
今やハリウッドセレブやスーパーモデルも実践する日本生まれのヒーリングフード“マクロビオティック”


こだま荘では、無農薬玄米と旬の野菜だけを使い天然醸造の調味料で仕立てたマクロビオティック懐石コースをご提供しております。天然のアルカリ性単純泉の湯にゆっくりのんびりした後は、旅館ではまだまだめずらしい板前の粋をこらしたマクロビ懐石を思う存分お楽しみください!
体の内側と外側からキレイになって、本物の健康と美を手に入れましょう♪
※写真はイメージです。季節、その日の入荷により内容はかわります。
<こだま荘マクロビオティックの特徴>
★有機玄米と伊豆の無農薬・有機農場で取れる新鮮な野菜や海藻を天然醸造の調味料で調理します。
★肉、魚、卵などの動物性食品は基本的に使いません。
★お砂糖、みりんや化学調味料は使いません。
★特殊な料理法により、食材本来の味を引きだし限られた調味料で驚くほど深い味わいをだします。
★アレルギーをお持ちになるお子様のお食事の参考にもなります。
★もちろんベジタリアンの方も大歓迎!
★未来食と言われ、世界各国で注目される食事法を味わえる温泉旅館は日本でもまだまだ希少です。
Posted by kodamaso : 2005.06.12 02:37
地上の楽園、天使たちがかけまわる”山の農園”
こだま荘のマクロビオティック懐石に使う野菜たちは、若女将が公私共に交流する
伊豆で二代にわたり無農薬有機栽培の農業を営む山の農園から直接収穫してきます。
晴れた日には富士山が見える広大な風景は、この世に居ることを忘れてしまいそう。
ここで育った野菜たちを波動測定器にかけたら、ありえない数字が出たそうです。
そしてここの野菜をもっと美味しくしているのが、家族の愛…。
おじちゃん、おばあちゃん、久さん、たかちゃん夫婦、
そして、かのちゃん、もえちゃん、コウ君の3人の天使たちが
元気に飛び回り、土とたわむれ、野菜が育つのを楽しくお応援しています。
「農薬を使わないで野菜を作るには、季節に合わせた種蒔き、手入れ、収穫が前提。
季節が順調でなければ野菜も順調に育たない。宇宙のリズムとこの地球が合わなく
なってくると、作物はとれなくなる。僕が水をかけたり、温度調節をしたり、光を当て
ているのではない。ただ育ちやすいように肥料を入れて、草取りをしているだけなんだ」
山の農園 paradise
Posted by kodamaso : 2005.06.11 16:23
掲載雑誌
●2003年9月 オレンジページムック『オーガニックがおいしい。店』
●2004年10月 『オズマガジン 増刊号 秋』
●2005年1月 『いい旅見つけた 1月号』
●2005年11月 『OZ マガジン 増刊号 感動の温泉宿』
●2006年1月 『リラックス じゃらん』
Posted by kodamaso : 2005.06.10 10:30
2005年11月 新聞取材時の料理!
最近メディア進出いちじるしいこだま荘。
毎日新聞社の取材時の料理を紹介します。
取材に訪れたのは、うら若き乙女記者。お顔を勝手に出せないのが悔しいぐらいの
美しく聡明な女性でした。
板長自ら説明する料理の数々に驚嘆しながら聞いてくれました。
◇左=酢の物、技巧を凝らした大根や人参、海草の食感を活かした梅酢仕立て。
◇右=黒豆入り大和芋の羊羹風の先付け、青菜が巻いてあります。
◇冬の根菜鍋の具、里芋や大根が信じられない形に。昆布出しのお鍋でいただきます。
◇左=ジャガイモスライスの上に色々なお豆、大和芋と菊の花の餡がかかった蒸し物。
◇右=写真ではわかりませんが、煮物のカボチャの頭が別の物に変わってるんです。
板長がこの時期は根菜や甘みの野菜が豊富で、一番味が出やすいという言葉に、
記者さんに季節と対応するマクロビの感覚を感じていただきました。
◇左=何だと思います。実はサラダ…。キャベツのちまきの中に中華風のサラダが!
野菜のアドベンチャーワールドに記者さんも驚嘆です。
◇右=根菜の皮を余すことなく織り込んだ揚げ物に一物全体の意をはっきりと汲んで
くれました。
この日いただいたお料理はお椀を含めて全9品、もちろん玄米とごま塩も大変に入って
いただき、奥に隠されたマクロビの考え方もとても素直に理解していただきました。
Posted by kodamaso : 2005.06. 9 10:06 | コメント (0)


