こだま荘的観光案内

伊豆長岡周辺、伊豆半島、そして誰も気づかなさそうな秘密の場所…。
こだま荘が独断と偏見で紹介する役に立つかわからない観光ガイド!

注…場所と記事内容が関係ないこともあります。あしからず♪

■こだま荘周辺

名称 葛城山ロープウェイ
解説 こだま荘から徒歩10分。ここからの富士山は絶景です。一年を通して楽しめますが、富士山はやはり冬が見所。
関連記事 「平和への祈り」 「葛城山観光案内」 「早起きしてみました。」

名称 狩野川(かのがわ)
解説 伊豆長岡を流れる母なる川。ちょっとした散歩コースにおすすめ。鮎つりのメッカで もあり、春は櫻祭り、夏は花火大会などあり。
関連記事 「狩野川で鮎つりが始まった!」

名称 神田農園いちご屋
解説 こだま荘のデザートにも使われる無農薬栽培のいちご屋さん。旬の時期の紅ほっぺは 大粒でみずみずしくとっても甘い!是非いちご狩りに行って見て下さい。併設Cafeもあります。
関連記事 「イチゴイチエ」

■三島方面

名称 柿田川公園
解説 こだま荘一番のおすすめ。とにかく行ってください!地上の天国です…。
関連記事 「残暑お見舞い申し上げます」 「涼しくなりましたか?」 「ボクの湧水 。 I am deeply grateful to lady angelglobe .」 「Angelica healing 。」

名称 三嶋大社
解説 伊豆半島の守り神。三島大社で結婚式を挙げて、こだま荘でマクロビ披露宴なんて どうですか!ウナギを食べてこだま荘なんてのもおつなもの。
関連記事 「清い水に流されてニョロニョロと三嶋大社へ」 「三嶋大社から柿田川へニョロニョロと旅は続く」

■西伊豆方面(海)

名称 三津シーパラダイス
解説 こだま荘から車で20分ほどで、駿河湾を一望。イルカやアシカがいっぱい!お子様も大喜びです。
関連記事 「そうだ!イルカに会いに行こう」 「海のサプリメント“地のり”」

名称 西伊豆
解説 こだま荘から車で20分ほどで、西伊豆の風光明媚な海岸風景を望むことができます。 戸田港の美しい浜辺、ちょっと足をのばして堂ヶ島や松崎の棚田までドライブもおすすめ!
関連記事 「海と空がはぐくむ戸田の塩」 「伊豆の風とともに偉大なる魂を送る」


Posted by kodamaso : 2006.03. 7 14:08

光を観にいこう!

ijigenbasu.JPGこだま荘のバス こだま君


光を観ると書いて観光。

観光の本来の意味は、日常から非日常へと旅をすること。
日常に埋もれてしまった自分が、異次元を旅して本当の自分という光を見つけにいくこと。こだま荘もそんな魂の観光のお手伝いができたらいいですね。


        ☆ ☆ ☆  バスチャーターのご案内  ☆ ☆ ☆

こだま号は5日前までにご予約していただければ、ご希望のこだま荘周辺のスポットまでお送りできます。
※日によってはご予約をお受けできないことがあります。

<例えば>
1泊した次の日、柿田川を巡ってから三島神社までこだま号、ウナギを食べてお帰りなど。

■チャーター費:5,000円より (距離により応相談)
■7名様~20名様まで
■どこまでいけるかはお問合せください
■おすすめコース随時紹介します

どうぞご利用ください!

お問い合わせはこちらへ

Posted by kodamaso : 2006.03. 6 10:52

こだま荘おススメ伊豆食紀行

■中伊豆ワイナリー
伊豆のブドウで作られる地ワインがすすめ。

<関連記事>
「なぜか、伊豆をイタリアで捉える計画」

■沼津 そば ふく田

静岡県沼津市岡宮1433-1 tel 055-926-7284
open 11:00~19:00(売り切れ次第閉店) close 月(祭日の時は火曜) 地図

<関連記事>
「WAKAOKAMI NETWORK 蕎麦編」

Posted by kodamaso : 2006.03. 1 09:11

イチゴイチエ

        DSCN1308.jpg イチゴ夫婦

     DSCN1295.jpg イチゴ家族

itigojinnrui.jpg イチゴ人類

     twinitigo.JPG ツインイチゴ


kandaitigo.jpg

    イチゴの甘い宇宙 神田農園いちご屋


Posted by kodamaso : 2006.02.28 08:17

平和への祈り

fuji3.JPG

1月26日 晴れ

「富士は晴れたり日本晴れ」

今日は葛城山に登って平和への祈り…。

富士山は地球のおへそとも言われます。日本人と富士山は実は一体。

富士、不二、22(フ二)。富士に隠される「22」という数字は私達の次元の
マスターナンバーで「22」を超えると一つ次元が上昇します。

私達が目に見ている次元から時空を超える見えない次元へ。
富士山には実は地球の全てに影響を与える時空間を超越した入り口
があると言われています。

その周りで生きる民、日本人は古来より「平和の民」としてその使命を
果たしてきました。
なぜなら、日本人の意識が富士山を通じて世界中に影響を与える
からです。

日本人が心を平和にして暮らせば、世界が平和になります。
日本人が心を乱して争えば、世界が争います。

日本人は富士山という地球を支える見えない柱を守る平和の民。
これは選民意識ではなく、単なる役目…。

原爆が落ちたことも、地球で唯一戦争を放棄したことも、実は
みんな偶然ではないのです。

私達が平和へ祈りをささげ、心穏やかに暮らすことが、世界に平和の
波長を広めることになります。私達はそのためにこの日本の地を選んで
生まれてきたのです。


富士山に平和の祈りがこだまするとき

    視界(くもり)は晴れ、新しい地球の時代が花開く

         富士は晴れたり日本晴れ   富士は晴れたり日本晴れ 


 


Posted by kodamaso : 2006.01.26 10:47

海と空がはぐくむ戸田の塩

heda.jpg hedasora.jpg

9月8日 晴れ  (東京より)

先日のこだま荘滞在時に西伊豆の戸田(ヘダ)という港に行って見ました。
ここは古くは1500年前、安康天皇の病気治療に用いられたとも言われる
天然海塩の伝統製法が息づいています。

hedasio.jpg

それにしても海って本当に偉大ですよね。
私達が使い古した水を、海はすべて受け入れ、その塩分で浄化して
くれます。
そして、太陽に熱せられた海の水は水蒸気となって上昇し、たくさんの
光のエネルギーを受けます。
水蒸気は今度は雨となって山に降り注ぎ、神聖な山の気によって浄化され
山の濾過装置によって再び、私達が利用できる水に戻してくれます。

これは自然の完璧なシステムなんですね。

完璧なシステム=愛といいます。

ですから、このシステム以上のことをしてしまいますと、それは自ずと自分たちに
降りかかってきてしまいます。
システムが処理できなかった部分を自分達で何とかしなくてはならなくなる
訳です。
ですから「異常気象」というものは実際ないんです。すべて「正常」
に機能しているのです。

自然が怒ることは決してありません。災害は神の裁きではありません。

ただ単に私達が自然をコントロールできていないだけなんです。
自然をコントロールするには、自然の完璧なシステムを知る必要があります。

つまり自然の愛を知るということ…。

その愛を知り、自然に感謝できてはじめてコントロールすることができます。

で、何が言いたいかというと「戸田の塩」の宣伝でした。
こだま荘で売ってます!

また脱線してしまった…。

Posted by kodamacro net : 2005.09. 8 20:37

残暑お見舞い申し上げます

kakitagawa mizu.jpg 
柿田川湧水地


8月11日 くもり (東京より)

水は、私達の心を反映します。
水は映し鏡。

だから水をたくさん使う料理は、
まさに作り手の心を反映します。

人もそうですね。人体の80%は水…。
だから、自分の体も周りにいる人も
常に自分の心の反映。

という事は、現実そのものが
自分の心の写し鏡?

浄水器を使って、水をきれいにするのも大切ですが、
もっと簡単な方法があります。

それは自分の心を常にきれいに保つこと。

水は現実 現実は自分の心の写し鏡

現実を変えようと努力するより、自分を変えたほうが
簡単に現実が変わるのかも…

心穏やかに暮らしている家庭の水は、
都心であろうと、浄水器をつけてなくても、
驚くほど美味しかったりするのですね。

水(現実)って、あっという間に変わるんです。

Posted by kodamacro net : 2005.08.11 07:17

伊豆の風とともに偉大なる魂を送る

matuazaki tanada.jpg

8月7日 晴れ (東京より)

8月4日、こだま荘でマクロビ井戸端会議を開催した夜、
こだま荘にとって、そして私にとってとても大切な人が逝ってしまった。

新月の夜...。

自然にそくし、宇宙の秩序と調和した生き方を
教えてくれた人は、やはり宇宙のリズムの中で帰っていった。

翌日、私は若女将が運転する軽トラで伊豆を縦断した。

私は窓から吹き込む風にさまざま思い出と遊んでいた。

若女将は、道沿いに頻出する「1」の文字をみるたびに
「ナンバーワンだったよね。ほんとにスーパーヒーローだったよね」と。

「1」は宇宙をあらわす...。

「俺は宇宙の初めに帰ったのさ!悲しいことなんか何もないよ。」
と笑顔で語りかけてくれるようだった。

軽トラは、伊豆半島の西、堂ヶ島にたどり着いた。
神々しい岩肌の切り立った海岸は、まさに古代人が
黄泉の国に旅立った場所。

美しい夕日が、海に一すじの光の道をつくっていた。

そして、私達は松崎の山を駆け上り、
山間に広がる棚田から海岸を一望した。

玄米を愛した人...。玄米に一生をかけた人...。
多分この緑豊かな田んぼが広がる天国に遊んでいるんだろうな。

伊豆で生まれ、伊豆で育ち、伊豆から世界に影響を与えた人。

こだま荘はあなたの意思を受け継ぎ、
伊豆から新しい世界を創っていきます。

Posted by kodamacro net : 2005.08. 7 07:04 | コメント (3)

三嶋大社から柿田川へニョロニョロと旅は続く

7月 30日 晴れ

tori.JPG syakusi.JPG taisha.JPG

三嶋大社は大山祇命(おおやまつみのみこと)
事代主神(ことしろぬしのかみ)の
二柱の神を三嶋大明神と称して奉っています。

大山祇命(おおやまつみのみこと)といえば、古事記などでは、
「コノハナサクヤヒメ」のお父さんとして登場します。
コノハナサクヤヒメは富士山の美しき女神。富士山と三島大社は
なにやら古代世界の深い繋がりがあるのでしょうか。

そういえば、三嶋大社も桜の名所。コノハナサクヤはサクラの語源とも
言われましたね。

misima mizu.JPG kakitagawa taki.JPG

さて三嶋大社で身を捧げてくれたウナギに感謝し、
湧き水で身を清めましょう。

三島でウナギを食べ、三嶋大社に参拝。時間があれば柿田川を
経由してこだま荘へ。
清水をニョロニョロとウナギのように泳いで渡る私のオススメコースです。

※三島のウナギはどこのお店もボリューム満点、食べ過ぎると、
夜のご飯が入らなくなるのでご注意を!

Posted by kodamacro net : 2005.07.30 10:09

清い水に流されてニョロニョロと三嶋大社へ

7月29日 晴れ

昨日は土用の丑の日だったということで、うなぎのお話。

富士山系の湧き水に恵まれる水の都“三島”
この清い水を使って1週間さらし余分な脂肪やドロを落とし
身を引き締める“三島のうなぎ”はその美味しさで有名です。

unayosi.JPG sakuraya.JPG

三島広小路にある、「元祖 うなよし」、「本町 うなよし」「桜家
などがこだま荘の仲居さんお薦め。
我々観光客にはやはり駅から程近い老舗「桜家」が入りやすい。

三島では、うなぎは古くから“三嶋大社のお使い”とされていて、
本格的に食用になったのは幕末に入ってかららしい。

ではやっぱり、うなぎを堪能した後は、三嶋大社にも参拝しよう。

mon.JPG

広小路の商店街から少し、ニョロニョロと足をのばすと
もうそこは伊豆の守り神「三嶋大社」。

(明日へ続く)

Posted by kodamacro net : 2005.07.29 08:43

涼しくなりましたか?

7月 27日 晴天

今日は暑いので、柿田川のお水をどうぞ。

kakitagawa mizu.JPG


涼しくなりましたか?

ではついでに、柿田川の光をどうぞ。

hikari.JPG


元気になりましたか?


Posted by kodamacro net : 2005.07.28 07:22

葛城山観光案内

7月22日 晴天 (東京より)

「役君小角は葛城山に住み、呪術をもって称えられたが,弟子の
韓国連広足(からくにのむらじひろたり)に讒訴(ざんそ)され、伊豆島に流された」

『続日本記』文武天皇三年(699)より

修験道の開祖とされる“役小角”(えんのおずぬ、えんのぎょうじゃ)は、
大和国の葛城山に住んだ伝説的なスーパーヒーロー(仙人)。
空も飛べた?と「日本霊異記」などにも出てきます。

その役小角が伊豆に流されたとき、拠点にした山が写真(昨日のページ参照)
の葛城山といわれています。
役小角は葛城山から空を飛んで富士山を往復して修行したそうです。

そんな葛城山(どんなんだ!?)、実は知る人ぞ知る“伊豆のピラミッド”と
いわれることも。

えっ、そんなところ怖くて行けない…?

そ、そんなことないっス。今やぜんぜん普通の山だし。ロープウェイめちゃめちゃ
気持ちいいし、頂上から富士山丸見え!駿河湾イチボーの絶景!絶景!
アスレチック公園もあるから子供だって大喜び。ほんとほんと。
こっから見てください。

http://www.panoramapark.co.jp/

ねっ普通の観光スポットでしょ!

こだま荘から徒歩5分。大人も子供ももちろん、
巨石、磐座、メンヒルなどにヒットする特殊なあなた。
この夏葛城山の頂上でお待ちしております…。(誰がだぁ~)

※カッコ内はできれば劇画調でツッコンでください。

Posted by kodamacro net : 2005.07.22 09:45

早起きしてみました。

katuragiyama.jpg tatiaoi.jpg

7月21日 晴れ (東京から)

先日の滞在時にいつもより早起きしてみました。
駐車場から見える葛城山がくっきりと見え、玄関先に
立葵が朝日を受けて輝くばかりに咲いていました。

立葵(タチアオイ)はアオイ科の多年草、真っ直ぐ伸びた茎に
四方八方にラッパのような花が飛び出ている。

この時期どこでも見られる花ですが、実は根は漢方の材料に
使われ、花はお茶として飲まれるようです。

洋名のマロウ(色は紫)はハーブですし、同科のマーシュマロウは、
根が咳止めのトローチとして使われ、マシュマロ(お菓子)の原型に
なったそうですね。

チョコレートやマシュマロなど、むかしは薬として使われ、現在は
お菓子として食べられているものって結構あるみたいですね。

ん、こだま荘と関係ない?

そうでしたそうでした。葛城山の観光案内しなくては...。

それではまたあした~!


Posted by kodamacro net : 2005.07.21 08:56

そうだ!イルカに会いに行こう

awasima.jpg

7月19日 晴れ (東京)

さぁいよいよ真夏に突入!
こだま荘も夏休みのシーズンを向かえ、「四季の日記」も
そろそろ観光案内ぐらいしなくては…。

こだま荘のおすすめ観光スポットはと聞かれると、
私はすかさず、「それはあなたです!あなたが一番面白い」と答え、
“内面観光ホテル こだま荘”とか言ってるんですけど。
そういった冗談(本当は冗談じゃないですけど...)は通じないこともあるので、
やはり、夏休みなので子供さんも喜ぶといえば.…。

やはり海、そうだイルカに会いに行きましょう!

以前も少し紹介しましたが、こだま荘から車で15分ほどで、
駿河湾に出れます。
そこに三津シーパラダイスという、日本で初めてイルカの調教に成功した
伝統ある水族館があります。

iruka2.jpg

たくさんのイルカやシャチ、アザラシ、ラッコといった可愛らしい動物に
子供達も大喜び!フェリーで駿河湾クルーズも出来ます。

このイルカも属するくじら類はとても不思議な生物。
最近ではドルフィン・ヒーリングが自閉症の子供達を癒す効果が
報告されています。

イルカは人間の聴覚には聞こえない音波でコミュニケーションをとります。
いわばテレパシー…。一説には人間より進化した地球上の唯一の動物とも
言われます。

心理学的にはイルカは、潜在意識下の象徴である海の深層で静かに平和に
生きる生物、つまり“潜在意識下の調和”を意味するかもしれません。

子供達の潜在意識下に直接テレパシーで話しかけることができるイルカは実は、
“シリウス”という遠い星から来た宇宙生物なんて不思議な伝説もあるんですよ!

この夏、是非子供達をイルカに会わせてみませんか?
思わぬ子供達のイマジネーションを広げることができるかも…。


Posted by kodamacro net : 2005.07.19 10:11

WAKAOKAMI NETWORK 蕎麦編

hukuda.jpg daikonorosi.jpg

「マクロビアンの生態学 (架空の書)」第一章に“妙にそば屋に詳しい…”がある。
これは、日頃動物性を極力食べたくないマクロビアン達が、どうしても外食が
そば屋に限られてしまうからである。
最近は、マクロビオティックレストランやオーガニックレストランが華やかな時代
であるが、一昔前は、マクロビアンにとって外食といえば、そば屋かパスタ屋で
ペペロンチーノ、本格インドカレー屋で野菜カレーぐらいであった。

ペペロンチーノやましてやカレーの陰性さに比べ、陽性のそばはそれこそおおうで
をふって食べられるありがたい外食産業なのである。必然、その欲求は高まり、
近所のそば屋はもとより遠方の有名そば所にも足を伸ばし、
いつしか“そばマニア”と変身してゆくのである。

究極的なマクロビアンは、懐に生醤油の小瓶をしのばせ、おろしそばを注文する。
つゆの鰹だしを避けるためである。
そば屋の皆さん!そばを前にして怪しげな行動をする人がいたら、
それはマクロビアンなので、見逃してあげてください。

若女将ももちろんそば屋に詳しい。
伊豆長岡周辺のそば屋は行きつくしているらしい・・・。

そんなWAKAOKAMI NETから今日紹介するそば屋は沼津にある“ふく田”さん。

tenpura.jpg

ふく田さんを紹介するにあたって、言葉はひとつでいい。

「出し昆布が羅臼・・・」

食材のこだわりをいちいち並び立てるよりも、この言葉から導かれる色んな想像を
楽しんでもらいたい。ほら、もうあなたはどうしても行きたくなっている...。
※羅臼昆布をご存じない方ごめんなさい。

写真のそばは、若女将のためにてんこ盛りにしてくれた富士山おろし、
ご主人はとても美しい富士山の写真をとる写真家でもあります。

こだま荘に来たおりに、是非寄っていただきたいお店です。

Posted by kodamacro net : 2005.07. 8 08:00 | コメント (3)

なぜか、伊豆をイタリアで捉える計画

budoubatakedai.jpg

7月4日 晴れ (東京)

皆さん相似形という概念をご存知ですか?
同じような形には、似たエネルギーが宿る…。
マクロビオティック的に言えば、「小豆」などをあげられます。小豆が腎臓に効くのは、
確かにサポニンなどの成分の影響もございますが、単に形が似てる…。

そう世の中そんな単純でイイんです。

そこで私は、単に伊豆半島とイタリア半島は似ているのではないか?
同じ“伊”を持つ(伊太利亜)仲間としてエコひいきしてみました。

まずはイタリアといえばワイン!山梨・長野のいわば日本のフランスに対抗すべく
ワインが伊豆にもあるはずだと踏んでいたのですが、ありましたありました。

budoumiti.jpg wain.jpg

中伊豆の山の上にある中伊豆ワイナリーは一瞬ヨーロッパにいると勘違いしそうな
広大な葡萄畑が広がり、そこの地葡萄100%の限定白ワインがとても美味しい!
甘口ですけど、日本の甘口ワインにはない上品さと深みがあります。

そして、今度はグリシーニ見つけました。伊豆韮山のカノンパン。
日本のパンの元祖といわれ、全粒粉、塩、米麹だけで作るビスケットみたいな
硬いパン。反射炉の大砲を模した細長い形状はまさに太目のグリシーニ!

そして、イタリアといえばオリーブ!これも南伊豆中心に結構生産されている
らしいのですが、取材不足、今度行ってきます…。

イタリアといえばワイン、グリシーニ、オリーブとイメージするのは
単純な筆者の思い込みなのであしからず…。

ともあれ、イタリアといえばスローフード運動の盛んな地。
伊豆を中心にスローフード運動を展開するのもいいかもしれませんが、
やはりマクロビオティック的に言えば、スローでもファーストでもない
“ちょうどいいフード”を展開したいと思います。

“ジャストフード” ん~いまいちのネーミング…。誰かカッコイイの考えてください!

熱海港をベェネツィア、沼津港をジェノバ辺りに当てはめると、
伊豆長岡はフィレンツェあたりか?ルネサンス(再生)とはまた縁起がいい!

そういえば、ローマ人も温泉好きでした。お後がよろしいようで…

Posted by kodamacro net : 2005.07. 5 06:54

狩野川で鮎つりが始まった!

ayuturitate.jpg karinogawazenkei.jpg

7月2日 曇り (東京)

天城山系を源流とし、伊豆の中央を走り沼津港に至る“狩野川”は
こだま荘の一番近くに流れる川です。
先日、鮎つりが解禁になったということで、見物に行きました。

(やっと四季の日記っぽくなってきましたねぇ~)

ところでこの“狩野川”は“カノ川”と読みます。この“カノ川”には
面白い語源説がありまして、茂在寅夫氏という古代航海研究家の人が、
“カヌー日本語起源説”から、狩野川は「カノウを造った川」からきている
と言っています。

この説は、前田良一著「縄文人はるかなる旅の謎」(毎日新聞社刊)で
紹介されていて、前田氏はこの本で、日本書紀に伊豆国で船が造られ、
その軽くて、早い船(カヌー)は「枯野(カラノ)」と呼ばれたとの記述から、
伊豆半島は弥生人に圧迫された縄文人が集結し、そこでカヌーを造り、
世界中へ飛び出していった縄文時代の成田空港だったと言います。

つまり、カヌーと言う語は日本語に起源(もっと古くは「カルノウ」というサンスクリット語)
があり、縄文人が世界に広めたそうなのだ。

縄文時代、伊豆の山中で巨木を伐採し、狩野川を使って沼津港へ運び、
枯野(カレノ)という船を造った。転じてこの川は「カノカワ」と呼ばれるようになった…

嘘か真かは別として、世界を目指す?こだま荘にとってはなんとも頼もしい説!
縄文人のように、伊豆(こだま荘)を起点にして世界へと飛び出しましょう。

そうそう、ちなみに鮎は大森先生曰く、結構陽性だそうだ。
理由は、淡水(陰)にいても小さく(陽)、ヤゴなどを食べる肉食性、
縄張り意識が強いなど…。

カボスや生姜根などを添えて美味しくいただきましょう。

jyoumonnjin.jpg  >詳細はこちら


Posted by kodamacro net : 2005.07. 2 08:19

海のサプリメント“地のり”

surugawan.JPG jinori.JPG

6月28日 晴天

あまり暑いので先日海へ行ってきました。
こだま荘からは車で15分ほどで駿河湾へ出れます。

三津シーパラダイスからフェリーが出ていて、なんとも可愛らしい形の淡島や
晴れた日には富士山も一望できます。夏には海水浴も!是非ご利用ください。

ところで、私がいつも困るのがお土産…。マクロ関連の友達の多いこともあって、
海の物や温泉まんじゅう、添加物の入るわさび漬けや漬物が除外されると、
残るはみかん。みかんは確かに伊豆っぽいがお土産には…。

そこで私の味方はこれ!そう海鮮、海鮮といってもマクロの海鮮“のり”です。
伊豆の”地のり”はとても美味しい!

菜食傾向にある人に不足すると言われるビタミンにB12とDがある話は有名。
大森先生がよく海苔を食べなさいと言われるのは、
本来動物性食品にしか含まれないとされるビタミンB12が海苔に豊富に
含まれるため(味噌やしょうゆ、納豆などの発酵食品にも含まれると言われています)、
海外や国内の玄米食批判をかわすシンボルとしているのです。

ともあれのりは海のミネラルをいっぱい含んだ天然サプリメント!?
マクロビアンのみならずとても喜ばれます。特に手摘みの地海苔は、
シートになっていないのでふりかけてすぐに食べれるので便利。
私のおすすめは地のりのパスタ。

海の香りのするマクロ海鮮パスタぜひお試しあれ。


Posted by kodamacro net : 2005.06.28 11:22