マクロビオティックのお勉強
■日本CI協会
マクロビオティックを創始した桜沢如一が創設した普及センター。今年60周年を迎える
日本のマクロの中心地。
■宇宙法則研究会
大森英櫻・一慧先生の「正食」(完全玄米菜食)を普及する団体。一慧先生の
料理教室はその基本の徹底ぶりで評判。手当て法にも詳しい。
■KUSHI Macrobiotic Academy
米国を中心に欧米にマクロビオティックを広めたマクロビ界最後の偉人久司道夫
のKusi macrobiotlcの体系が学べる。
■正食協会
マクロビ創始者桜沢如一のお弟子さん岡田周三が師の意思を受け、関西を中心に
活動を始めた団体。オーガニック食品のムソーはここから始まった。
Posted by kodamaso : 2007.06.14 00:40
Body Soul 優しくデザインしましょ♪
■nekodesign
デザイナーのめぐみちゃんは、ベリーダンスや波乗りもこなす素敵な女性♪
彼女のもうひとつのブログも、才気豊かな情報に溢れています!
■有難~ア・リ・ガ・ト・ウ~
北海道在住のヒーラーぢゅんさんがリウマチの治療の経験から、様々なテーマを
体・心・魂の三位一体の視点からつづる癒しのブログです。
■オーガニックライフ
アロマテラピー、アストロジー、マクロビオティック…。そしてハーブの素晴らしい写真。
オシャレで知性あふれるオーガニックライフをおくるアロマテラピストnaturalisさんのブログ。
Posted by kodamaso : 2007.06.13 18:44
こころとからだにやさしいもの
■リマ東北沢
マクロビオティック食品を扱うお店。
■AURORA
素敵なハンドメイド・シルバージュエリーとバッグのお店。
創造と浄化のエネルギーに満ちた太古の塩でできた岩塩ランプ、
「ソルトクリスタルランプ」なども扱っています。
■和助
木のぬくもりの中で沼津の旬の無添加ひものが味わえるお店。
ギャラリーも併設されており、展覧会やコンサートも開催されています。
■ジオ・ライフ
スローライフを実践し心地よい暮らしを提案するジオライフ。
■サラ秋田白神 こだま酵母
ドライイーストに代わる自然派酵母。
>代表の大塚さんのブログ >ご注文はこちらから
Posted by kodamaso : 2006.03. 6 13:33
05’四季の日記バックナンバー
■Kodamacro net コラム集
<マクロビ解説コラム>
「コトダマこだま荘」
「大いなる生命の術」
「マクロビオティックを一言で表現すると?」
「大森先生をうならせよう!」
「大森先生をうならせよう!Ⅱ」
「大森先生をうならせよう!Ⅲ」
「コミュニケーションの陰陽」
「コミュニケーションの陰陽Ⅱ」
「コミュニケーションの陰陽Ⅲ」
<マクロビ井戸端会議>
「マクロビ井戸端会議」
「2回目のマクロビ井戸端会議開催します!」
「偉大なる魂が星になった夜に…。」
「マクロビ井戸端会議は同窓会??」
<セミナー告知にて>
「日本CI協会って何?」
「日本CI協会のセミナーが開催された!」
「セルフコントロール術」
「マクロビ外伝~江戸の観相家“水野南北”の系譜」
<マクロビ的?不思議コラム>
「ON泉 OFF呂のキャッチコピーに思ふ」
「風呂敷伝道士」
「ふと想フ」
「毎日新聞社逆取材」
「平成京時代」
「こたまちゃん!ホンとは知ってるくせに…。」
「四季の日記100話到達!」
<スマトラタイガー君との対話>
「何を食べるかではなく、食べものをどう生かすか…。」
「スマトラタイガー君との対話」
<季節のコラム>
「じめじめした梅雨だからこそ温泉!」
「梅の季節、発酵食品天国こだま荘!」
「こだま荘の薬用植物達」
「こだま農園 夏野菜が実り始めました!」
「左脳派手作り職人大竹くんの憂鬱…。」
「七夕前夜、竹と仲居さんのたたずまいに思ふ…。」
「山の高橋農園便り」
「100万人のうちわナイト」
「すくすくと成長中」
「木犀の湯の由来」
「もうすぐ開花!」
「今年はみかん20個?」
「秋茄子を嫁に食わすには…。」
「伊豆半島 紅葉まっさかり!」
「黄金色の季節 伊豆」
「メリークリスマス!」
「スペース・クリアリング」
<その他のコラム>
<写真館>
「こだま荘のあじさい」
「電車でのんびりこだま荘へ」
「和ロマテラピー!」
「マクロビ旅館 秋の空」
「おかみさん 蕎麦打つ!」
。☆ ・。☆。・ ☆・。
・ 。 。・★ ☆。・ 。 。♪
☆ ★。・
■こたまちゃんにっき
「flow四季のにっき( こたまちゃんジャック )」
「kodaさんのいぬ間にバクロ日にっき( こたまちゃんレポート )」
「季節・・越えるぜ。」
「すごいぞ!隣町サン!」
「宙sora..synchronicity..(できてなくても果敢に真似っこ・こたまちゃん)」
「大和撫子七変化。」
「誘月 i・za・na・i・zu・ki LUNAR DESTINY」
「卓球温泉!」
「湯煙ドンジャラ 」
「マクロビパパさんのいる風景」
「-----GREEN 樹木を渡る風-----」
「賢者の石」
「みんな!「いさ君ボール」うけとって!」
「綺麗..」
「にゃぱ♪」
「知らなくてごめんね。。」
Posted by kodamaso : 2006.03. 3 09:26
知らなくてごめんね。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
涙がこぼれ落ちないように
滲んだ空を見上げているよ
人はどうして想いのままに生きられないの
泣けない弱い心も泣かない強さも要らない
願いをかける流れる星を探してみるけど
夜明けがもう早過ぎてみつけられずにいるよ
君のこと思い出す日なんて無いのは
君のこと忘れたときが無いから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
悲しいことに出会うたびに
だいじょうぶだよと口グセになる
あの日何かが止まってしまったこんな私じゃ
いくら祈ってみたって星ひとつさえ見えない
会いたいよ ねえ会いたいよ
記憶の中の笑顔だけ優しすぎて
どうしょうもない
Ayumi Hamazaki / HANABI
mako san
生まれてくれてありがとう
鍼美人san
微笑みを..
慈しみを..
愛 を ありがとう
出逢えただけでしあわせ 感じられる 見えなくても ずっと そばにいるから
Posted by こたまちゃん : 2005.12.28 19:55
にゃぱ♪
たまには、パチッと弾けたい!
もったいないけど教えちゃう♪ 【Hawaii秘密基地:Ⅱ】
She is MUSE!..熱いHeart に触れたくなるYO
Posted by こたまちゃん : 2005.12.26 23:22
メリークリスマス!

こだま荘から皆さんへクリスマスメッセージ!

~祝福~
神とエンジェル達はあなたのことを
今助けてくれます。
ですから助けを求め続けてください。
そして助けられた時には
受け入れられるようにしてください。
そうすれば天からの助けは
常にあなたの元へやってきます。
皆さんとの出会いにそして、
世界人類がいつも平和であることに感謝いたします
こだま荘
Posted by kodamaso : 2005.12.24 10:44
「四季の日記」100話到達!

12月20日 ハレ (東京より)
今年の6月から始めたこだま荘「四季の日記」がこのエントリーで
やっと100話目…。こたまちゃんの心強い協力があっての達成とは
いえ、半年で100話は少なすぎるかな(つわものブロガーに怒られ
そうな数字ですねぇ)
ともあれ、皆さん今後ともKodamacroとこたまちゃんをよろしくお願いします。
これからもノッポさんとゴン太君のようなコンビネーションでがんばります!
「でっ きるかなぁ でっ きるかなぁ はてさて ふふ~ん♪」
今日のテーマは「光と影」

光と影はまさに陰陽一対。
もし、世界が光だけだったら…。私達はその光を認識することができません。
同じように、もし世界が暗闇だけだったら、その闇さえ認識することはできません。
光があるから闇があり、闇があるから光がある。
結局両者は同じものから出来ている。
陰陽があるから私達の世界は豊かさに満ちるのですね。
むかしむかし、光と闇の戦いがありました。
それ以来地球は闇の意識に支配されてきました。
私達はもう充分闇の意識は学んでいるんです。
これから私達は大いに光の意識を学ぶ時代に入ります。
そして今度は闇の意識を駆逐することはしません。
なぜなら闇も自分の一部であることをもう知っているからです。
みなさん安心して「光の意識」を受け入れてください。
それによって、自己(世界)の中の闇と対立することはもうありません。
光を受け入れると同時に自分の中の闇も受け入れる…。
これこそ本当の癒しなのかもしれません。
光と闇が調和する時が…
たぶんワクワクするような時の到来七日(なのか)もしれません。
「でっ きるかなぁ でっ きるかなぁ はてさて ふふ~ん♪」
Posted by kodamacro net : 2005.12.20 09:02 | コメント (12)
里芋のオートミールコロッケ

12月19日 ハレ (東京より)
今年は本格的な冬になりそうですね。
伊豆も暖かい土地とはいってもやはり日本…。
朝夕はかなり冷え込み、温泉が気持ちよい季節となりました。
ランチのコロッケがたまらなく美味しかった!
里芋がとてもクリーミーでオートミールの衣であげた食感が
珍しく、思わずクリームコロッケ?と聞いてしましました。
そういえば今度「仙台版マクロビ井戸端会議」が
計画されているみたいですね。
こだま荘で生まれた井戸端会議がこうして広がりを見せてくれる
ことは何より嬉しいことです。
全国の皆さん各地でどんどんマクロビ井戸端会議を開催してくださいね!
何しろ講師も入らない、企画も入らないので簡単に開けますよ(笑)
Posted by kodamacro net : 2005.12.19 13:25 | コメント (4)
綺麗..
-扉(とびら)-
everynight
Posted by こたまちゃん : 2005.12. 9 00:47
スペース・クリアリング
☆Kodamacro年末オススメの書☆
■『ガラクタ捨てれば未来がひらける』 小学館文庫
カレン・キングストン (著) 田村 明子 (翻訳) 600円
12月6日 ハレ (東京より)
よく皆さんに、「Kodamacroさんはこだま荘でどんなお仕事を
しているのですか?」と聞かれます。
私はそんな時「そうですね、掃除ですか」と答える…。
皆さん大抵きょとんとしてます。
スペース・クリアリングという概念をご存知ですか?
全ての物をエネルギーとみると、何が大切かがわかります。
「流れを閉ざさないこと」
空間を常に開けておくことで、いつも新しいエネルギーの流れを
呼び込むという風水とスピリチュアルな感覚を融合した概念です。
例えばパソコンのハードディスクが古いファイルで一杯になっていると、
新しい情報を受け入れることができません。
ですから不必要ファイルをどんどん「削除」すれば新たな情報を入力する
ことが出来ます。
この「削除」。なかなか出来ませんよね。
いつか使うんじゃないか?せっかく作ったのに…。
そう思っているうちに、ハードディスクは一杯になってしまします。
でもパソコンのファイルは実際削除しても、完全にパソコンから
消え去る訳ではありません。記号化されてパソコンの見えない部分
に保存されます。(専門家の人なら、またファイルとして復活する
ことも出来るかもしれません。)
人間の脳は、パソコンなんかより高性能なので、入ってきた情報や
知識をどんどん削除(手放)していくと、無意識という無限データ
バンクに記号として保存され、専門家でなくても必要な時に、必要な
だけイメージとして復活させることが出来ます。
しかも、顕在意識としてのハードディスクはいつも空の状態なので、
常に新しい情報や知識のエネルギーを受け入れることが出来ます。
お金も同じくエネルギーなので、入ってきたお金はためこまず、
常に次なるビジョンのためや、周りの人を育てたり、喜ばせる
ことにどんどん使います。
これを消費ではなく、「宇宙銀行に貯金する」と言います。
そうすると、自分に必要な時に必要な形(お金、物、人、チャンス)
で必要なだけ引き出すことが出来ます。
どんな銀行に貯金するより、利率がいいので皆さん利用してください(笑)
「掃除」の本当の意味はここにあります。
古いものを目に見える形でためこんでいると、新しいものが入ってくる
スペースがなくなります。
究極のところ掃除(削除、手放す)さえしていれば、常に新しいエネルギー
が入ってくるので、その他に何もしなくても事は自然に成り立っていきます。
「常に流れの中にいる」=「今ここにいる」からです。
掃除する、削除する、手放すとは実は大いなる宇宙の循環を信頼する
ということで、「信頼=愛」ということになります。
先日思うところあって、初心に帰りこだま荘の事務所を大掃除しました。
そしたら、すぐに新しい流れが起こり、今年から来年にかけて楽しみな
人たちがこだま荘に音連(訪)れそうです。即効性大なのです。
■上記の本はそんなイメージをわかりやすく読むことが出来ます。
文庫ですし、お値段も手ごろ、年末の大掃除前に是非読んでみてください。
※ちなみに作者曰く、掃除が不得手の方は、自分の得意な事と交換して
得意な人に掃除してもらうといいそうですよ!

こだま荘にさしこむ朝の光。光を無限に受け入れるには夜はしっかり
寝なくちゃね。夜寝ることは光を受け入れるための「お掃除」かも!
【関連記事】
マクロビ・パパさんの「マクロビ的掃除術」
Posted by kodamacro net : 2005.12. 6 05:52
おかみさん 蕎麦打つ!

12月5日 曇り (東京より)
先日、こだま荘のおかみさん(上写真)が突然「蕎麦打つよ!Kodamacroさん
食べさせてあげるからっ」と本当に蕎麦を打ち始めた。
何でもおかみさんは70過ぎて新しいことに挑戦したくなったらしく、
今度日帰り入浴のお客様に蕎麦のメニューを提供したいそうだ。
蕎麦のメニューをだすといって、当たり前のように蕎麦を打つところから
始めるのが、このこだま荘の不思議なところ…。
もしかして、ここの人は「仕入れる」という近代的システムを知らないのか
もしれない。


あらよっと、あっという間にちょっと太目の田舎風蕎麦が打ちあがり!

初めて打ったとは思えない貫禄の蕎麦、冷たいのも、温かいのも本当に
美味しかったです!おかみさんもう特訓して、近日中に週一回のペースで
手打ち蕎麦を提供したいそうです。
おかみさんのチャレンジ精神にはいつも頭が下がります。
☆☆☆
―OKAMISAN SOBA―
あったかいのおたべ美味しいよ!

■おかみさん手打ちそば 「つっめたいの!&あったかいの!」近日スタート
※注意=おかみさんはマクロビアンではないので、蕎麦のつなぎに1個黄色いのが
が入ってます。ダシはもちろんサザエさんの弟です。厳格なマクロビアンの方は
食べれませんのであしからず。
Posted by kodamacro net : 2005.12. 5 08:34
平成京時代
12月4日 くもり (東京より)
昨日“長岡京”が出てきたので、ついでに書きます!
以前、こだま荘ITアドバイザーのなかなかさんと話していたのですが、
どうも現代は、平安時代に似ているのではないか?と。
これは作家の嶽本野ばらなんかも言っていましたが、携帯メールでの
やり取りが、平安の和歌のやりとりと似ている。
多分に記号的な文を送ったり、返歌してみたり…。
おまけに相手の顔がわからないままに歌をやりとりして、盛り上がって
実際会ってみるなんて、まさに平安絵巻みたいですね。
そして、ブログの盛隆。これは平安の日記文学の再興に他なりません。
覗き見的感覚もそっくりですね。
なぜなのかちょっと考えてみました。
色々理由はあると思いますが、Kodamacroは“グリット”という概念に
着目してみました。
平安京は実は風水都市などとも呼ばれ、エネルギーの流れが緻密に
計算されたグリット状をなしています。
つまり平安京の人々は、このグリッド通信網を利用してコミュニケーション
をとっていたのではないか?(もちろん普段は意識していないでしょうが)
テレビなどの一方通行の情報を受け取るだけの生活ではなく、個々人が
このネットワークを利用して積極的にコミュニケーションをする…。
このグリッド構造があるからこそ、歌のやりとりや多分に個人的な日記
などが文化の主流になりえたのかも知れません。
とすると、今の時代そのグリッド構造の役目をしているのがコンピューター
などの通信網ということになります。
つまり、現代の通信網が見えないグリッド構造の都市“平成京”を
作っているのではないでしょうか?
この見えないグリッド構造の都市において記号的で即返歌できるメールや
多分に個人的な日記がコミュニケーションのツールになり、果ては主流の
文化にも躍り出る、まさに平成京時代の到来なのかも知れません。
現代の魑魅魍魎(ちももうりょう)のようなコンピューターウイルスなんかも
跋扈(ばっこ)いてるしやはり宇宙の秩序を理解した本物の陰陽師が
必要かも知れませんね(笑)
こだま荘も平成京にふさわしい雅で風流な館になって、男前のまれびとや
才豊かな女流ブログ士をたくさん招きたいものです…。
■グリッド【grid】とは? (大辞林より)
1.格子。
2.電子管(真空管)の電極の一。網状または螺旋(らせん)状で、陽極(プレート)と陰極(カソード)との間に設け、主としてその両極間の電子流を制御する。機能により、制御グリッド・遮蔽(しやへい)グリッド・抑制グリッドなどの別がある。格子。
3.建築物の柱の配置などに利用する等間隔に直交する基準線。
Posted by kodamacro net : 2005.12. 4 08:31
伊豆半島 紅葉まっさかり!

12月3日 ハレ (東京より)
先日こだま荘に滞在中(11月30日位)、伊豆は紅葉の真っ盛り!
前々から、伊豆は寒暖の差がないので、あまり紅葉しないと聞いて
いましたが、なんのなんの結構綺麗に色づいてます。
伊豆長岡は、平安の頃、京から流された「まれびと」が
ここの風景が故郷の長岡京(平安京の前の未完の都)に
似ていたため、故郷をしのんで“長岡”と名づけたらしい。
確かに京都の盆地のように、こんもりとした山並みがあり、
その色づく様は、京都の山並みを髣髴とさせる風景もあります。

☆写真はこだま荘のモミジ達。
Posted by kodamacro net : 2005.12. 3 08:07
大いなる生命の術
12月2日 ハレ (東京より)
久しぶりにブログを更新する前に、気分新たに基本に立ち戻って
“MACROBIOTIQUE”という言葉を考えてみました。
MACRO BIO TIQUE
大きい 生命 術
“大いなる生命”とは例えるなら、一つの“大風呂敷”みたいなもの…。
私達はこの一枚の風呂敷の端と端を両の手で掴んだとします。
ここで初めて一枚の風呂敷から
“右”=陽 “左”=陰
が生まれます。
一枚の風呂敷から、二つの陰と陽という二元性が生まれます。
この陰と陽は、「大いなる生命」に対して「個別生命」と言えるかも知れません。
風呂敷の端と端という「陰と陽」は「左と右」に互いに対立しています。
でも「左も右」も元々一枚の風呂敷であることには変わりありません。
だから対立していてもいつかは結ばれるのです。
「MACROBIOTIQUE」
大いなる生命という大風呂敷を意識した上で、
陰と陽という風呂敷の端と端の結び方(術)を学ぶこと。
これを人に置き換えると、私達一人一人は、風呂敷の端に
あたります。
個別生命
だから、一見対立している一人一人の個別生命を結んでいくことに
よって「大いなる生命」を生かしていくことができます。
風呂敷は端と端を結ぶことによって、より多くのものを包むことがでます。
一なるものから個別化、対立、そして調和へ
このプロセスをたどることで私達は、風呂敷の本当の使い方を知ります。
大いなる生命=大風呂敷の本当の使い方とは?
全てを包み込むこと
そう、これを「愛」と言います。私達は「愛」を知るためにこのプロセスを
喜んで受け入れたのです。
このブログをはじめることで、多くの人達と「縁を結ぶ」ことができました。
上記のイメージは、そんな縁を結んだ人達からインスピレーションを
受けてまとめてみました。
縁を結ぶことこそマクロビオティックの真髄かも知れませんね。
このイメージを皆さんに感謝をこめて送ります。
そして、その先に連なる“MACROBIO”大いなる生命へ。
Posted by kodamacro net : 2005.12. 2 08:44
白神こだま酵母の焼き立てパンLESSON
前回ご紹介の大塚せつ子さんの新刊が登場!
「白神こだま酵母の焼き立てパンLESSON」
白夜書房刊 1890円
Posted by kodamaso : 2005.11.26 11:39 | コメント (0)
宿泊割引券プレゼント♪ “Wこだまキャンペンーン”
突然ですが皆さん、「白神こだま酵母」ってご存知ですか?
現在ホシノ天然酵母と並ぶ、人気の市販天然酵母、
白神山地のブナの原生林で発見された、純粋な野生酵母を
ドライ仕立てにした「白神こだま酵母」は、種起こしが不要でとても
手軽に天然酵母のパンが焼けます。
ところで、なぜこだま荘がこだま酵母を応援するか?単なる「こだま」つながり?
実は、偶然にもこの酵母を普及販売するサラ秋田白神の代表である
大塚せつ子さんは、なんとこだま荘と親戚筋にあたる方…。
「こだま」が「こだま」を呼んだ?これはもう偶然ではありません。まさにシンクロ!
大塚せつ子さんは、全国にこのこだま酵母の素晴らしさを伝えたく、その製品化に
関わり、販売、講演、パン教室などに日々活躍してます。
『白神こだま酵母でパンを焼く』大塚せつ子さん著
マクロビを普及するこだま荘としても、できるだけ美味しく安全なパンを
皆様に食べていただきたい!そこで、こだま荘は「こだま酵母」を応援する
ことにしました!
■こだま荘の平日宿泊割引券があたるキャンペーン
サラ秋田白神の商品、こだま酵母、天然酵母パン、お米パン他をお買い上げ
頂いたお客様に、もれなくこだま荘の平日宿泊割引券(5,000円)をプレゼント!


(写真提供:㈱サラ秋田白神)
こだま酵母はもとより、パンも小麦、水、塩にこだわってます。下写真は小麦アレルギー
の子のために作ったお米100%のパン。どれも愛情豊か、とても美味しいパン達です。
こだま荘のみんなも大好き!是非美味しく食べて、こだま荘の割引券をゲットしよう!
☆☆☆
◇第1回キャンペーン期間:11月20日~12月23日まで◇
>ご注文はこちらから 【キャンペーン対応はこちらの窓口のみです!】
※ご注文時、コメント欄に“こだま荘のHPを見た”と明記してください。
(割引券は平日2名様以上で“マクロビ懐石コース”、“Yin Yangプラン”
“こだま海鮮懐石月のコース及び星のコース”でのご利用となります。詳しくはこちら)
こだまは続くよどこまでも♪
Posted by kodamaso : 2005.11.19 08:49
こたまちゃん!ホンとは知ってるくせに…。
こたまちゃんへ
手って実はものすごい力があるんです。
昔から「手当て」って言いますけど、病気や怪我を治すことは本来手の
エネルギーを使うことだったんです。
合掌ってありますよね。あれは別に宗教的な意味合いだけでなく、
右の陽と左の陰をつなげることによって、肉体のエネルギーの活性に
スイッチを入れる意味合いがあるんですね。
子供の頃よく、豆電球を+極と-極をつなげると明かりがともって嬉し
かったですね。あれの原理と全くおんなじです。(豆電球は電池が必要で
すが…)
これを「むすび」と言います。
右の陽と左の陰(逆だとする説もあります)を手の中で結ぶ(調和させる)
ことにより、実は無限のエネルギーを得ることができます。
これがフリーエネルギーの原理です。つまり陰陽調和こそが「自由」への
鍵なんです。
「御むすび」は陰と陽の中にご飯を巻き込むことによって、多くのエネルギーが
注ぎ込めれます。だから普通のご飯とレベルが違うのです。
病人さんがご飯は食べれないけど、御むすびだったら食べられるとか、
ご飯だけなら物足りないのに、御むすびだったら満足してしまうのは、
このエネルギーが付与されているからなんです。
陰陽のバランスがとれた人が創った御むすびなんてそれだけで、
病気を治しちゃうかもしれませんね。
こたまちゃんの「御むすび」はどんな味?きっと美味しいでしょうね。
kodamacro net より
Posted by kodamacro net : 2005.11.18 10:09
kodaさん そもさ!
古来 御むすび とは?
Posted by こたまちゃん : 2005.11.18 00:59
みんな!「いさ君ボール」うけとって!
クリックしてね。
「日本玉 (結びのかたち)」
Posted by こたまちゃん : 2005.11.17 19:09
毎日新聞社逆取材
11月15日 くもり (こだま荘より)
最近メディア進出いちじるしいこだま荘。
昨日は毎日新聞社 静岡版の取材があり、Kodamacroも逆取材を敢行!
取材に訪れたのは、うら若き乙女記者。お顔を勝手に出せないのが悔しいぐらいの
美しく聡明な女性でした。
常々この行き過ぎた男性原理文明を変えてくれるのは、若い女性や主婦層だと
疑わないKodamacro、会った瞬間この人なら話がわかってくれるという直感どおり、
とてもマクロビについての理解が早く、板長の超絶技巧に感嘆しながらお話を
聞いてくれました。
◇左=冬の根菜鍋の具、里芋や大根が信じられない形に…。
◇右=写真ではわかりませんが、煮物のカボチャの頭が別の物に変わってるんです。
板長がこの時期は根菜や甘みの野菜が豊富で、一番味が出やすいという言葉に、
季節と対応するマクロビの感覚を感じていただきました。
◇左=何だと思います。実はサラダ…。キャベツのちまきの中に中華風のサラダが!
野菜のアドベンチャーワールドに記者さんも驚嘆です。
◇右=根菜の皮を余すことなく織り込んだ揚げ物に一物全体の意をはっきりと汲んで
くれました。
記者さんはゆっくりと一つ一つの料理を味わいながら、日頃のジェットコースターの
ような記者生活のなかでこの繊細でゆっくりしたマクロビの世界を垣間見て、とても
大切なことを話してくれました。
「日頃私たちメディアが先を競って刺激のあるニュースばかり流しているので、
それを読む人も段々麻痺してゆき、もっと刺激のあるニュースを求める。
私たちが現実における悲惨な事件を誘発する原動力の一翼を担って
しまっているのではないか…」
彼女は今日のこだま荘の経験を期にもっと明るく、みんなの希望になるような記事を
たくさん発信していければと、そのために今回は絶対にいい記事を書きます!と
いってくれました。
世の中は悲惨な事件や事故にあふれているように見えるけど、実際には戦争をしたり、
凶悪な事件を起こしている人たちは、人類の数パーセント。
その他の大部分の人々が平和に暮らしている現実はほとんどニュースになりません。
現在私たちが見ているメディアが唯一の現実だと思うと、そこから派生する不安
恐怖心、猜疑心が次の現実をどんどん作っていきます。
マクロビを身につけたものは、自分への絶対の信頼の中で、愛と調和、そして平和に
焦点をあわせていきます。
自分は幸せなんだ、自分は本当に満たされてるんだ。そしてすべての人たちも皆幸せ
なんだと思うことで、比較ではない絶対の自分への信頼が生まれます。
今回この取材で知り合った記者さんを通じて、私のメディアに対する不信感がなくなり
ました。彼女みたいな人がいれば大丈夫!これから彼女みたいな存在がメディア業界
に新しい風を吹かせてくれるでしょう。
こだま荘はあなたを応援しています!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆こだま荘 『OZ マガジン 増刊号 感動の温泉宿』に掲載中!☆
2005年11月10日発売 590円(55ページ)
今回は「極上の朝ごはん」というテーマで、こだま荘の玄米朝粥美肌ご膳が紹介
されています。
Posted by kodamacro net : 2005.11.15 09:03
Kodama Lunch 厨房潜入
11月14日 くもり (こだま荘より)
スマトラタイガー君今日は調子が出ないということで、Kodama Lunchを作る
ミポリンの厨房に潜入してみました!
鍋の蓋を開けてみると、油揚げの茶巾と根菜の煮物!
茶巾の中は、もちあわやもちきびの餡が入っているそうです。ごぼうに里芋、
花形にくりぬいたニンジンが可愛らしい。
この時期、寒くなってくると根菜の煮物が食べたくなりますね。
特にマクロビを実践してくると、格段に冬が寒い…。
体を燃焼させる動物性が極力少なくなるので、できるだけ体の温まる根菜類、
そして長時間煮込んで、陽性になった煮物はこの時期欠かせません。
それでもやっぱり寒いから、夏は冷房ほとんどいらないけど、冬の暖房費は
逆にかさんでしまうのはマクロビアンの宿命でしょうか…。
ともあれ体を燃やす油とたんぱく質も恋しくなるので、気軽に取れる油揚げは
とても嬉しい、みんな大好きになってしまいますね。
みなさん"油揚げ”なに使ってますか?
やっぱり、せめて菜種油で揚げているものをチョイスしたいですね。
大豆油やサラダ油は逆に体を冷やします。
比較的手に入りやすい”三之助の油揚げ”はマクロビアンの味方でしょうか。
でも皆さんにお勧めしたいのが"宮城屋の薄揚げ”
このごま油であげた厚めの揚げは油揚界のベンツでしょうか?(値段も高いです)
どこかで手に入ったら試してみてください!
トラの次は、キツネ?動物園と化す「四季の日記」
次はなにが登場するのでしょうか…
Posted by kodamacro net : 2005.11.14 11:52
スマトラタイガー君との対話
11月13日 晴天 (こだま荘より)
こだま荘に到着しました。今日は伊豆もとてもいいお天気です。
さて、早速昨日紹介したスマトラタイガー君と対話してみましょう!
Kodamacro
「スマトラタイガー君、最近どうもこだま荘に来るマクロビアンや
ベジタリアンのお客様に君の評判が悪いんだけど、君自身どう思う?」
スマトラタイガー君
「多分マクロビアンの方にとっては僕は動物性の象徴だし、ベジタリアンの方に
とって、動物愛護の観点からどうしても気になってしまう存在なんだろうね。特に
こだま荘はマクロビの懐石を出しているくらいだから、その点に対して配慮があって
当然だというお客様の気持ちも良くわかるよ!」
kodamacro
「ではこれから、こだま荘がそういった自然環境や地球環境を食を通して、考えて
行く場になっていく過程で、君の存在理由や役割は終わりを告げるということかい?」
スマトラタイガー君
「ちょっと待ってよ。僕は確かに肉食の象徴のような存在だし、乱獲や密猟の
犠牲者でもある。でも今僕は剥製になった自分を悲しい存在だとは思っていないし、
剥製になったからにはそれなりの使命があると考えているんだ。」
Kodamacro
「それはどういう意味だい?」
スマトラタイガー君
「つまり、僕がこのこだま荘に剥製となって来ているということは決して偶然で
はなく、そこには意味があって、それこそが僕の使命だと思っているんだ。
そう、僕はこだま荘に来る地球や自然環境に興味のある方に、僕らの存在や
仲間の現状を知ってもらう為にここにいるのだと思うんだ」
kodamacro
「そうか!ではここでスマトラタイガーについての基礎知識をみんなに
知ってもらうっていうのはどうだい?」
スマトラタイガー君
「そうだね、じぁ次回は僕の故郷、そして僕の特徴、そして仲間の現状を
話してみようかな!」
Kodamacro
「よろしくね!」
Posted by kodamacro net : 2005.11.13 13:10
何を食べるかではなく、食べものをどう生かすか…。

11月12日 晴天 (東京より)
お久しぶりでガオゥー!
こだま荘に来館したことがある方はご存知、ロビーにおわしますスマトラタイガー。
これ実はマクロビアンやベジタリアンの方にとっても不評…。
なんたって本物の剥製。2メートルはあります!
マクロビオティックの世界では、やはり「何を食べるかが」とても問題になります。
でも、これからのマクロビは、「食べものをどう生かすか」という視点が大切になります。
「お肉」を食べることは、古来よりハレや祭り的な意義がありました。
それは、動物を殺して食べることにより、私達が「他の命をもらって生きている」
という事実を直接実感するためです。
私達は命を捧げてくれる動物達に感謝して、その捧げてくれた命を自分を通して
最大限に生かしていくことを学びます。
植物食中心であるとこれほど強烈な「生と死」の経験は得られません。だからこそ、
ハレとして祭りとしての動物食があったのではないでしょうか。
皆さん、経験を経験としてどう自分に生かしてますか。
“お肉を食べる”ということは一つの経験です。この経験に対し「あ~食べてしまった」と
罪悪感を持てば、その罪悪感に基づく現実を創っていくことになります。
陰陽を知るものは、まずはそのお肉を捧げてくれた動物に感謝し、その動物の
ポテンシャルを最大限に生かして、自分の人生をよりよい方向に進めていきます。
全てはかけがえのない「経験」です。その経験を拒否するのではなく、
その「経験」をどう生かすかに「陰陽」=マクロビを使っていければ…。
“何を食べるかではなく、食べものをどう生かすか”
というわけで、このロビーにスマトラタイガーがいる現実を拒否する(片付ける)
のではなく、この現実=経験をどう生かすか…。
何かいいアイデアないかと結局悩むkodamacroでした。
明日からこだま荘、またスマトラタイガーとゆっくり相談してみよう。
Posted by kodamacro net : 2005.11.12 17:09
「賢者の石」
「賢者の石」
その力を欲するがゆえに捜し求める者、数多くありき。
苦心惨憺あらゆる手段を用いて手に入れようと図らん。
強力なるちからにて、どの御方望むも早々に得がたし。
稀代難題に囲われし、かかる石なれど、ひとつの知恵
もたらすことに拠り、一枚岩のごとく阻まれし、その壁
いとも容易く、水に浸かりける薄紙破るが如く突き抜け
ること可能なり。その法、ひとの世で英知。
我欲を捨て、無心なる者のみ手に入れられるとされる。
石は意思を反映するといわれています。
だとすれば賢者の意思、または意志は人の中にあるともいえるでしょう。
そう考えれば、自ずとひととの付き合いかたが見えてくるかもしれませんね。
Posted by こたまちゃん : 2005.11.11 22:24
マクロビオティック 玄米菜食膳 新聞取材 入りました!
月曜日、取材です。kodamacro net さんも来まっす。
Posted by こたまちゃん : 2005.11.11 19:28
「 感動の温泉宿 」行きたかったのはこんな宿
オズマガジン増刊号(55ページ)に特集されました。(上記表題)新発売中!
Posted by こたまちゃん : 2005.11.11 16:33
-----GREEN 樹木を渡る風-----
癒しの色 。
for All of human on the earth 。
Posted by こたまちゃん : 2005.11.10 22:32
マクロビパパさんのいる風景
マクロビパパ と バカボンのパパ は 凄い。
スゴスギル。。。
卓球でネット際こすって引っかけて、まえーの方で端っこギリギリに落ちた玉をも
絶対ひろって返すに違いない。
先見の明、 抜群の洞察力・理解力・勘の良さ 、瞬時に反応できる俊敏性
的確なレシーブ力、 人としての優しさ と 柔軟性、 懐の広さ を もっている。
(男子体操金メダリストっぽい-床運動個人優勝デモ跳馬好き.吊り輪得意中の得意)
全てを活かすことの大切さを知っている。又、生かす術を知っている。思うに...
*間違いなくどこかに パラボラアンテナ と ソーラーシステム がついている
Posted by こたまちゃん : 2005.11.10 00:09
湯煙ドンジャラ
人生げーむもアリマス。
Posted by こたまちゃん : 2005.11. 9 15:58
卓球温泉!
スリッパ飛ばして、浴衣でスマッシュ!
「 わるいけど、俺卓球つよいから。 」
なぜか誰も聞いてないのに、いきなり宣言したりする。
卓球になるとみんな言動がとっても前向き。
卓球って、ほンとはかなりの勢いでポジティブ。
言われたほうも、なぜか受けて立つ。
「 ぜってー、負けねー 」と宣言返ししたりする、または心に誓ってたりする。
女のコが「 お手柔らかにお願いしまーす。 」と言ってあっても
「 ばっかだなー、だいじょぶ、だいじょぶ 」と最初あわせてくれていた男のコも
妙に強かったりする彼女に、急に「技(ワザ)」を出し始めたりする。
「 ありかー?」と言いつつ、お互いゲラゲラ笑ってなんかたのしい。
時間決めてはじめないと、勝つまでやめない。
「 たのむ!もう一試合! 」 エンドレス卓球 in こだま荘
Posted by こたまちゃん : 2005.11. 8 17:14
誘月 i・za・na・i・zu・ki LUNAR DESTINY
。 。 。 。
。 。 。 。
。 。
新月.三日月.弓張り月.九日月.弦月.十三夜月.十六夜月.小望月.満月...
【つき】地球の衛星。赤道半径は一七三キロ、質量は地球の約八一分の一。恒星を基準とすると地球の周りを周期約二七・三日(恒星月)で公転する。自転と公転の周期が等しいので、常に一定の半面だけを地球に向けている。太陽の光を受けて輝き、太陽と地球に対する位置によって見かけの形が変化し、新月(朔)・上弦・満月(望)・下弦の現象を繰り返す。この周期が朔望月(げつ)で、約二九・五日。昔から人々に親しまれ、詩歌・伝説の素材とされる。[大辞泉]
月に龍 影をあわせて朧に霞む
Well it’s a marvelous night for a moondance
With the stars up above in your eyes
A fantabulous night to make romance
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
When I’m tryin’ to please to the callin’
Of your heart strings that play soft and low
And all the night’s magic 。
Seems to whisper and hush
And all the night’s as soft moonlight 。
Seem to shine in your blush
Baby Can I just have one more moondance 。
With you my love
Baby Can I have just one more romance
with you my love [Moondance]
淡つ光..たおやめの想ひ恋ふる雲をなみ
。
。 今宵 月にねがいて
。 踊ってちょ
for 美風
Posted by こたまちゃん : 2005.11. 7 19:22
大和撫子七変化。
艶姿 競う浴衣の つやっぽさ
( うなじ.. ほつれ毛.. かきあげる.. )
こりゃ美肌温泉来たいねー。
Posted by こたまちゃん : 2005.11. 6 22:09
黄金色の季節 伊豆
11月3日 晴れ 東京より
こたまちゃんに召還されて、久々のエントリーです!


早いものでもう11月、伊豆はちょっと遅めの稲刈りの季節が到来です。
伊豆長岡一帯は、今年の初めに市町村合併する前までは、「田方郡」
に属していました。
山方に対して田方ということで、至る所で田んぼを見ることが出来ます。
そして、この地方まだまだ、伝統的な「ハサ掛け」(最初の写真)が行われいます。
機械乾燥の主流になった現在、天日で乾かすハサ掛けの風景がたくさん見られる
のは、のんびりとした伊豆の気風をあらわしているかのようです…。
太陽のエネルギーをたくさん浴びたお米はさぞかし美味しいでしょう。
ちなみに白米ではなかなか違いが分かりませんが、玄米を圧力炊き
した時、機械乾燥と天日乾燥では水の量が変わります。

こちらは番頭の大竹くんの自然農法で育てた田んぼ。
今年で2年目、昨年は一俵収穫できたそうです。
両脇の田んぼと比べると、明らかに稲が小さいのが分かります。
これは肥料をやらないため、かなり稲が「陽性」になっている証拠。
(背中が寂しいからといって、絶望しているわけではありません)
稲の間隔が広め(約50センチ)なのは、除草剤をまかないので、
年に二回の草取りのために自分の体が入れるぐらい開けている
からだそう。本人曰く、決して効率は良くないだと…
さぁ今年も新米の季節!皆さん感謝して、噛み締めていただきましょう。
「米を噛む」と言うことは、実は健康以上の意味があります。
側頭部のことを「こめかみ」と言います。「米・火・水」…。
米を火と水で調理し、良く噛んで食べ始めることにより、人類の脳は
爆発的に進化しました。
米を噛むことにより、私達はエネルギーとつながります。
エネルギーのことを古来から「氣」と表現します。
米=中心から四方八方に光のエネルギーが拡散する図
米という自然のエネルギーが凝縮した種を「火と水」という陰陽のバランスの
中でいただく…。これ実は「神(かみ)」への道でもあるのですね。
とっ言うわけで、今日は下のこたまちゃんの影響を受けて、ちょっと宇宙的な
お話になってしまいました。
てゆうかいつもジャン!と突っ込まれそうですが…。
Posted by kodamacro net : 2005.11. 3 06:59 | コメント (2)
宙sora..synchronicity..(できてなくても果敢に真似っこ・こたまちゃん)
天体は絶妙なバランスで、宇宙を形成しています。
たとえば地球.
少しでも位置が違ければ、生命は誕生していなかったとみなされています。
太陽に近すぎれば枯渇燃焼現象により、また
遠すぎれば冷え込んで生命誕生に適さない環境となります。
よく知られる月による潮の満ち欠けは、生命のサイクルに深く関わっていますね。
引力が変われば大きな影響を受けることになります。
kosmos秩序整然とした統一体としての宇宙。
宇宙は、この宇宙である為に天体をあるがまま全て受け入れている。
天体は、天体として存在するがゆえに、この宇宙を形成している。
全は個より成り、個は全として成る。
シンクロニシティー、人の中にも宇宙があると唱えられています。
ひとの中にあれば、ミクロの細胞レベルの世界が存在します。
ミクロ(極小)をマクロ(巨視的)に、微細な世界観を宇宙の世界観へ置き換えて
現前させてゆくのがマクロ・ビオ・テックであると、捉えることができるでしょうか。
皮ひとつで包まれた体が、各臓器・他を擁することで生命として生きられるとすると
酸素(気)につつまれた全世界も又、いろいろな人間(色々な個性・想念)や環境を
擁することで成り立っているといえるでしょう。
っつーと、、
「あの人ちがうじゃーン!」
って否定するのは、今いる自分の世界を否定することになります。
自分を否定することになるので、いつか
「キミって、ちがうよーン!」
と、返ってきちゃうことになります。
・・・呼応・・・
ラマ密教にトンレンというものがあります。
与えれば与えられる。
与え続けることで、受け取り続けることができるのです。
こっちの方がイイのにゃ-..(なぜ甘える!)
あとは、kodamacro net さん召還・来来(ライライ)
って、言い逃げっ!
Posted by こたまちゃん : 2005.11. 2 18:56 | コメント (3)
すごいぞ!隣町サン!
町の標識看板が見えた。
目を疑った・・・・・・・・・・。
「気をつけよう、慣れた男 と 慣れた道 。」
・・・・・・・・・・・・・・!
名所めぐりに入れとこ 。。
Posted by こたまちゃん : 2005.11. 2 13:48
季節・・越えるぜ。
さくら舞い散る中に忘れた記憶と キミの声が戻ってくる
吹き止まない春の風 あの頃のままで
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
花びら舞い散る 記憶舞い戻る
気付けばまたこの季節で 君との想い出に誘われ
心の扉たたいた でも手をすり抜けた花びら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この場所来るまで分からなかったが
此処だけは今も何故 運命(さだめ)のように香る風
暖かい陽の光がこぼれる 目を閉じればあの日に戻れる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
散りゆく花びらは語らない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そっと僕の肩に 舞い落ちたひとひらの花びら
手に取り 目をつむれば君が傍にいる
「 さくら 」 ケツメイシ
桜の季節、降るように薄紅の花びらが露天に舞い散ります。
今の季節、上気して桜色した美しい頬に、、
いらした女性は、みなさん綺麗で天女みたい。
(魔法の温泉、良泉質美肌効果)
想い出つくるでチュン太郎( 誰?!)
Posted by こたまちゃん : 2005.11. 1 18:47
kodaさんのいぬ間にバクロ日にっき( こたまちゃんレポート )
【じつは、こだま荘はイケメン揃い】
・筆頭、板長。「板前・腕前・男前」若女将を見ると、さらに苦みばしったイイ男に。
(、、って、渋い顔?!)大人の二枚目系。
・板長の下で働く甘いマスクの若手クン、男っぽさありなのに・・完璧くすぐり系。
(なぜ、彼がおさかな触るのー!とおねーさん絶叫かも。。)
・大竹くん。「窪塚クンに似ている」(注:本人談)
清々しい端整な顔立ちと辺りを清める姿は自然と手をあわせ拝みたくなるよう、、
お寺さんでお勤めになれば確実に年齢層高めの人気ものに、、
(今も、、女将さんにフリ舞わされてマス、、)お気の毒系・・いやいや『たけくらべ』系
・そしてフロントにはダンディが、あまりの姿勢のよいダンディ振りに誰も口を挟めない。
ネクタイがドラえもんだったのにドラえもん柄に誰も気がつかなかった逸話あり。
「まさか?!」彫りの深いニヒルな顔立ちに意外なおおらかさ・・・
なんだ?このテイストは??聞けば男ばかりの四男坊しかも末っ子。
納得、、、ある意味落とし系?
さあーーーーって、肝心・要の kodamacro net さん
貴公子!
群を抜いた 貴公子! 出会ったひとは めがね を奪い去ってみてください。
身長180cm、きっと貴公子の宝物は やさしく輝く東洋のパール です。
Posted by こたまちゃん : 2005.10.31 20:25
マクロビ旅館 秋の空
10月18日 雨 東京より

ここのところ、東京も伊豆も雨続き…。
そろそろ青空が見たい気分なので、ブログだけでもと、
先日撮ってきたこだま荘上空をのっけてみました。

少しは気分が晴れましたか?
Posted by kodamacro net : 2005.10.18 08:47 | コメント (2)
flow四季のにっき( こたまちゃんジャック )
風呂敷=目に見える心
風呂敷は、心を目に見えるかたちにした心そのものです。
心が込められても目に見えないものは多い。
怒りを込めたおむすびと、笑顔を込めたおむすびも
見た目は変わらないかもしれない。
しかし、どちらのおむすびでも
(竹皮やマキスでくるんでから)
風呂敷で包めば、包むという行為そのものが
自分の時間(=命)を捧げた「愛」を込めることになる。
だから、サランラップやアルミホイルでくるむ行為も
愛が込められている。でも比べたらやっぱり
色や柄が豊富で、捨てずに思い出を残しておける
風呂敷の方が心がほっこり感じられる。
心を込めたほうが自分も相手も嬉しい。
込めた心が伝わらないと、元の愛?が大きいほど
にくしみも大きい。
「おむすび食べる?」「あー、いいや」
「せっかくむすんだのに、何で食べてくれないの!」
でも、もしそこでおむすびが風呂敷でくるまれていたら
心が伝わって、
「ありがとう。今はお腹すいてないけど、後で食べるよ」
と自然に感謝が湧いてくるでしょう。
【風呂敷】《大辞泉》
入浴のとき衣類を脱いで包んだり、衣類を着る際に床に敷いたりした布。
古くは正倉院に残っているものもあり、中世には衣包み・平包みの名がみられる。
江戸前期あたり、銭湯風呂の発達に伴って、風呂敷の名が一般的になったという。
【こたま】
ひみつキャラ。
【ジャック】
ハイジャックのようなもの。(こらこら)同異語「ジャック」はマメなひと。。(おいおい)
Posted by こたまちゃん : 2005.10.15 00:19
マクロビ偉人外伝
10月14日 快晴 東京より
今日の東京は気持ちの良い秋晴れ。
とか、四季の日記ぽく始まってはみたけれど、季節ネタが見つからなく
かなり更新不足…。
困った時のマクロビネタということで、
「マクロビ偉人外伝」なるものを勝手につくってみました。
もし、『マンガマクロビ物語』があったとしたら、もちろん主役は
マクロビ四天王。でも、マクロビ界には主役を補佐する偉人がいっぱい。
そこで、独断と偏見で4人の偉人を選んでみました。
■水野南北
江戸中期、観相法(顔や手などの相から運命や病気を判断する中国古来の診断法)
で活躍し、晩年良い相も活かすのも「正しき食」、例え悪い相でも「食を正せば」運命は
好転すると説きマクロビ四天王に多大な影響を与えた。
以前日記でも取上げましたが、マクロビの診断法である“望診法”はこの人を基礎とします。
■千島喜久男(1899~1978)
腸造血説、血は腸で作られると主張し、現代生理学の骨髄造血説に果敢に挑戦した。
食べ物が血となるという東洋哲学を現代医学で解明し、マクロビオティックの理論的礎
となった。
現在でも異端の説として学会ではタブー視されていますが、横田先生や新谷先生など
新しい世代のお医者さんが腸の環境を最重視している今、再び再評価されるでしょう。
■ルイ・ケルブラン(1901~1983)
60年代に活躍したフランスの生物科学者。本来原子転換(例えば炭素が鉄に
変わる、水銀が金に変わるなど)はウランなどを利用した特殊な高温状態でしか
起こらないとされる化学の常識に果敢に挑戦した人。ケルブランは、原子転換は
生体内や自然界の低温状態でも普通に起きていることを証明しました。
「肉(蛋白質)を食べないと体(蛋白質)はできない」という現代栄養学の根拠を
覆してます。
つまりパンダが笹しか食べていないのに、あれだけの肉体を作ることができるのは、
生体内で笹が蛋白質などに転換していないとおかしいので、肉を食べないと体が
できないという常識は自然界ではむしろありえない。マクロビの理論的証明として
桜沢先生以下久司先生、大森先生が盛んに取上げましたが、これまた学会からは
葬られています…。
■菊池富美雄(現役)
桜沢如一の愛弟子でブラジルに派遣され、今も当地で「無双学校」を主催する
マクロビ界の小野田少尉(?) 本人、もうマクロビオティックという言葉は使わん!
と言っていますが、その内の秘めたアバンギャルドさは在りし日の桜沢如一
ぽっさを今も思う存分放出しています。
日本ではまったく無名…。大森先生亡き後、桜沢先生を知る人は久司先生と
この人だけ!
以上あまりにも簡単な紹介でしたが、詳しくは某Pさんがいつか解説してくれる
ことを祈りつつ終わらせていただきます。
なを次回は「マクロビ料理人伝説」を企画しております。
マニアックな投票形式にしましょうか?
<エントリー>
①なんといっても元祖マクロビ 桜沢里真
②マクロビ道いぶし銀 松本光司
③80歳のプリティーエンジェル 田中愛子
④大森堅実派代表 大森一慧
⑤久司おしゃれ派からはやっぱり パトリシオ
誰が一番凄そう?不毛な投票だ…。みんな凄いに決まってる。
Posted by kodamacro net : 2005.10.14 20:49
和ロマテラピー!
10月7日 曇り
金!
銀!
茶!
私、Kodamacroもこだま荘の木犀が満開の時に来たのは実は初めて!
本当に館内に甘~い香りが漂ってます。
若女将が金木犀のお茶を入れてくれました。
この分だと明日からの3連休が一番の盛りかもしれません。
ちなみに9日はまだ空室ありま~す♪
Posted by kodamacro net : 2005.10. 7 16:31 | コメント (5)
風呂敷伝道士
10月7日 晴れ 東京より
先日、マクロビ井戸端会議に一本下駄で現れた不思議な青年“功くん”が
新たにブログを立ち上げました。
彼は、風呂敷の“楽しさ”を伝えることによって、
レジ袋の“必要のない”生活にみんなを導こうとしています。
実際彼の「風呂敷ワークショップ」に参加した人は、風呂敷の魅力にとり付かれ
「レジ袋の楽さより、風呂敷を使う楽しさ」を選択し、結果
レジ袋の要らない世界へ1歩近づきます。
「必要な現実」から「必要のない現実」へシフトアップすること。
これを進化と言います。
実はこれはレジ袋の現実だけではありません。様々な病気の蔓延も、
一向に終わらない戦争の現実もすべて「必要がある」からこそ存在するのです。
レジ袋をなくそう!病気を治そう!戦争をやめよう!
このように闘うことは、私達をむしろその現実にとどまらせてしまいます。
私達が、今この現実を「肯定」し無条件で許せた時だけ、次の現実に
移行することが出来ます。
レジ袋を使う“楽さ”はもう充分堪能しました。レジ袋よ今までありがとう!
でもゴメンネ、これからは風呂敷を使う“楽しさ”を私は選びます。
マクロビもおんなじ。病気は治すのじゃなくて、マクロビという新たな
“楽しみ”を選択した結果、「病気の必要のない」新たな現実を創造する。
功くんはいつも新しい風呂敷の使い方を発見しています。
そんな彼の姿勢にいつも勇気づけられます。
※そんな彼、今10月号の「散歩の達人」のトップページを飾ってます!
必見ですのでご覧ください。
Posted by kodamacro net : 2005.10. 7 06:35 | コメント (4)
セルフコントロール術
10月4日 曇り 東京より
例えばブログに何かを批判したり、誰かの悪口を書いたりすると
あっという間に、それに対しての批判や口撃のコメントが書き込まれます。
同じように何かを褒め称えたり、誰かへの無条件の許しを書けば
あっという間に、それに対しての賞賛や激励のコメントが書き込まれます。
これはブログの世界だけでなく、現実の生活の中でも全く同じで、
いつも批判したり、悪口や怒りを示していれば、同じ波長の人をひきつけます。
結果、自分がいつも批判されたり、悪口を言われたりする現実を引き起こします。
同じようにいつも褒め称えたり、無条件の許しを示していれば、
同じ波長の人をひきつけます。
結果、自分がいつも褒められ、許される現実を引き起こします。
原因=自分 結果=現実
これはすべてに内在する普遍の真理。
結局自分をコントロールすることによって、どんな現実も創出可能なのです。
「自分をコントロールする」
簡単そうでなかなか出来ない…。
多分これは自転車に乗れない人が、自由に乗り回している人が簡単に
乗っているように見えるようなものでしょうか。
そんなセルフコントロール術(=自分を自由に乗り回し、行きたいところに行く術)
をやさしく教えてくれるワークショップがこだま荘で開催されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なりたい自分になる!
“細川順讃のココロとカラダを癒すワークショップ”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~マクロビオティックを実践したいけれど、食生活を変えられない。
怒りっぽい、すぐに落ち込む… 健康、人間関係、仕事、勉強…
いろんな悩みを解決して、夢を叶える方法が見つかる一泊二日。
■日時:平成17年10月22日(土)~23日(日)
■場所:伊豆長岡温泉 こだま荘
■参加費:48,000円(税込)
※日本CI協会の会員さん対象なので、
ご参加するには入会手続きが必要です。
食事はもちろんこだま荘のマクロビオティック懐石!
是非この機会に伊豆長岡に来てみませんか。
<詳細・お問い合わせ・お申込は日本CI協会>
http://www.ci-kyokai.jp/
Posted by kodamacro net : 2005.10. 4 09:49 | コメント (0)
ジュピター・メッセージ
開花宣言!
こだま荘の金木犀が咲き始めました。
これから1週間ぐらいは館内が金木犀の香につつまれる
こだま荘の一番の旬の季節…。
木犀の湯と呼ばれる真骨頂です
特に甘い香につつまれて入る露天風呂は最高!
是非みなさん温泉に入りに来てくださいね。
<金木犀開花 10月3日~9日まで>
Posted by kodamaso : 2005.10. 3 23:33
秋茄子を嫁に食わすには…。

こだま農園の秋の実り
9月30日 晴天 東京より
さぁいよいよ秋らしくなってきましたね。
こだま農園に秋ナスと高キビが元気よく育っていました。
マクロビ的格言でよく「秋茄子は嫁に食わすな」といわれますが、
これは、寒くなってくる季節陰性な秋なすを美味しいからと言って
嫁(女性)が食べ過ぎると、体が冷えて妊娠しにくくなったり、流産
しやすくなったりするからだそうです。
また秋茄子は「種ががない」から妊娠しにくくなるとも言われます。
でも種がないからこそ秋茄子は美味しい!
そこで高きび登場。雑穀は陽性で、「種」そのものだし、これに
味噌の陽性さも加えて、嫁に食わしてあげよう!
ナスの高キビ入り味噌田楽。ナスの高キビ入り味噌炒めもいいかな。
味噌はより陽性な「豆味噌」使いたい。
ところでこの時期、急に涼しくなり食べるものに塩分が増えてくるので、
体もキュウリの塩もみ状態…。
浸透圧で、夏にとりすぎて細胞に溜まっていた水分や陰性さが
体の外へどんどん出てきます。
鼻みずや涙だったり、物思いにふけったり、妙に悲しくなったり…
そんな時こそ温泉です。温泉でじっくり汗かいて一気に夏のとり過ぎた
水分を浄化してみませんか?
Posted by kodamacro net : 2005.09.30 04:02
今年はみかん20個?

9月29日 晴天 東京より
伊豆は言わずと知れたみかんの名産地。
各地でもうみかんが出回り始めています!
上の写真は沼津の「寿太郎みかん」
まだまだ青いけれど、極早生みかんなので
もう充分甘くて美味しいです。
今年は大森英櫻先生を偲んで、みかんの季節には
1日20個食べようかな?
※大森先生は魚の毒消しにみかん1日20個食べていた…。
みんな真似しちゃダメよ~。
Posted by kodamacro net : 2005.09.29 11:53
もうすぐ開花!

9月26日 曇り (東京より)
こだま荘から色々四季の日記をあげようとしましたが、
パソコンのご機嫌がななめで、結局東京に戻っての更新です…。
さぁいよいよ金木犀のつぼみがふくらんできました。
実は館内にある銀木犀(下の写真)はもう開花しているのですが、
香の強い金木犀はあと少しといったところ…。
全館が甘い香に包まれるのはあと数日でしょうか?

Posted by kodamacro net : 2005.09.26 17:43
ふと想フ
9月23日 (晴れ) 東京より
宇宙にただ一つ絶対の法則があるとすれば、
それは
「絶対は絶対にない」
ということかなぁ?と想う今日この頃です。
さぁ今からこだま荘に向います。
今回もたくさん楽しいことがありそうです♪
Posted by kodamacro net : 2005.09.23 09:00
マクロビ井戸端会議は同窓会??
9月20日 曇り (東京より)
17日と18日にかけて、2回目のマクロビ井戸端会議が開催されました。
今回は3連休の初日ということで、総勢12名に膨れ上がり、さまざまな
出会いや気づきに満ちた充実した時間となりました。
ついでに月も満ちていました…。
皆さん初めて会う方が殆どなのに、どうも初めてあった感じがしない
なぜか"同窓会のような”感じがしてしまいます。
多分皆さん"マクロビ学校”という見えないスクールに通っているので、
皆自然に共有感覚を発揮できるのではないでしょうか。
今回は中心テーマが何だったかというよりも、現在最も意識の進化が
いちじるしい女性達の地に根付いたお話が聞けたことが何よりの
収穫だったかもしれません。
東京のお店や会場での開催であれば、主婦の方や子を持つお母様は
なかなか参加しずらいですし、参加できたとしても時間を気にしなくては
ならない。
その点こだま荘という旅館での開催は、主婦の方も安心して宿泊できるし、
お母様もご主人とお子様と一緒に泊まれるので、心置きなく参加できます。
これからの地球の新たな礎を築くにとても大切な女性の感覚を思う存分
井戸端会議に反映できたことは何よりの収穫であり、
井戸端会議(本来、女性が井戸端でお話しする)の本領を発揮で
きたのかもしれません!
参加してくださった皆様本当にありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします!
<ご参加してくれた方々>
・ブログ「マクロビの考え方」管理人 なかなか氏
・ブログ「マクロビの心=平和」管理人 マクロ美風さん
・ブログ「マクロビ・パパの奮闘記」管理人 マクロビ・パパ氏
・ブログ「マクログ」管理人 怪鳥さん
・ブログ「こまったちゃんのある一日」管理人soy-soymilkさん
・謎の少年“いさお”
・怪鳥さんと美女タッグを組んで参加してくれた名古屋のNさん
・占いまでしてくれた熱血マクロビアンのSちゃん
・当日偶然ご宿泊されていたお二人の野の花美女
Posted by kodamacro net : 2005.09.18 16:32
人は体内に畑を作っている?
9月14日 晴れ (東京より)
よく植物と人間は反転した関係にあると言われます。
例えば畑の野菜は良い土と水と太陽の光の中で成長します。
人間も全く同じですが、その環境が反転(体の内側に納められている)
していると考えられるのです。
美味しい野菜を育てるには、まず大切なのは土つくりでしょう。
よく土を耕し、その土が様々なバクテリアとの協力で養分のある
土となります。
その土から植物は根によって養分を吸いとり成長します。
この植物の根にあたるものが人間の腸です。
実際に腸には絨毛という根っこがあるそうです。
ゆえに腸内は畑の土壌ということになります。
食べものを噛む事は、畑を耕すことにあたり、
様々な酵素の協力により、腸内によい土壌を作ります。
その土壌から腸の絨毛という根っこを通して養分を吸い取り、
体全体に行き渡らせます。
実際、口から喉→食道→胃→腸→肛門にかけて、人間の体内の中で
外界と直結しているところで、言わば体内のトンネルとも言えます。
「横田予防医学研究所」の横田先生は
「正確には体の外側に当たる腸内」という表現をしています。
私達は外界と体の内側は隔離されているとどうしても考えがちですが、
実際には、口から肛門にかけての大きな外側とのトンネル、そして体全体に
ある光を通す無数の小さなトンネルからなる“スポンジ状”の存在なのです。
内側と外側は実は曖昧な(隔たりのない)関係なのです。
Posted by kodamacro net : 2005.09.14 03:41
コミュニケーションの陰陽Ⅲ
9月10日 はれ (東京にて)
さて今日は「コミュニケーションの陰陽」の第3話。
前回までに
■インスピレーションによるつながり=陰性
■実体(肉体)によるつながり=陽性
そして、現代世界はこの二つのつながりが断絶している
状態ではないか?というお話でした。
陰陽の極に立っているとどうしても対極にあるものが理解できなくなる。
これはいたし方ないことですね!
実際肉体世界にどっぷり漬かっていると、インスピレーションなんて
微細な感覚忘れてしまいがちです。
ところが最近、この陰陽の断絶に大きな変化が起きてきました。
そうです!インターネットの登場です。
インターネットというものの特長、特に「ブログ」というツールに注目
して見ますと、
〇自分の想念やイメージを瞬時に全世界に発信できるまた自分にとって
必要なイメージを受取る事が出来る=陰な要素
〇手(肉体)を動かす事や記事を書く時間、パソコンという空間などに
影響を受ける=陽の要素
つまり、インターネットでのつながりは陰陽両方の要素を持った「中庸的な
コミュニケーション」ということができます。
私達はこのブログのコミュニケーションを通じて、限りなく「インスピレーション
によるつながり」に近づくことができます。
つまり、「まったく目に見えない陰性な世界」と「目に見える陽性な世界」を
ブログという「半分目に見えて、半分目に見えない中庸な世界」がつないでくれる。
これはキリストのいう「父と子と聖霊」という三位一体の宇宙の原理ともいえます。
父=陰性、子=陽性、聖霊=中庸
私達はこの3つのコミュニケーションを満遍なく、そして意識的に行うことで
人類意識を格段に飛躍させることができます。
これが
「この三つの世界のつながりを意識的に利用して、世界にポジティブな影響を与える
ことのできる時代になりました。」という言葉の意味です。
■いつも心地の良い暮らしをして、直感的なつながりを意識する。
■肉体的コミュニケーションを大いに楽しみ五感(実感)としての
つながりをポジティブに意識する。
■ブログなどのインターネットのツールで上の2つのつながりを
みんなで共有する。
ちなみにこの3つのバランスは人それぞれです。どれか一つに依存する
意識(ネガティブ)がなければ、どこを優先してもいいような気がします!
<前回までの記事>
「コミュニケーションの陰陽Ⅰ」
「コミュニケーションの陰陽Ⅱ」
Posted by kodamacro net : 2005.09.10 06:46
マクロビ井戸端会議エントリー状況9/8現在
9月1日 晴れ (東京より)
9月17日(土)に開催されます
「マクロビ井戸端会議」のエントリー状況です。
今回の井戸端会議は3連休の初めとあって、10人ぐらいの方がご参加を
ご表明くださいました。本当にありがたいことです。
※現在個室の方が他のお客様もあって、満室になっておりますので、お泊りの方は
団体部屋のみのお受付となっております。
また、マクロビ懐石コースでのお泊りご希望の方は、お部屋食は出来ませんが
お食事所でのお食事であれば若干お部屋が空いております。
<現在のエントリー>
・ブログ「マクロビの考え方」管理人 なかなか氏
・ブログ「マクロビの心=平和」管理人 マクロ美風さん
・ブログ「マクロビ・パパの奮闘記」管理人 マクロビ・パパ氏
・ブログ「マクログ」管理人 怪鳥さん
・ブログ「こまったちゃんのある一日」管理人soy-soymilkさん
・こだま荘HP管理人 Kodamacro net
・こだま荘若女将
もちろんブログをお持ちでない方もご参加お待ちしております。
Posted by kodamacro net : 2005.09. 8 09:57
木犀の湯の由来
9月6日 曇り
皆さん「木犀」と書いてなんて読むかご存知ですか?
「金木犀」と書けばわかるかもしれませんね。
あの秋に町中を甘い香りにつつみ込む「キンモクセイ」のことです。
こだま荘が“木犀の湯”と呼ばれる由縁は、敷地内にたくさんの
金、銀の木犀の木が立ち並び、秋のシーズンには館内がジャスミン
のような甘い香りにつつまれます。
木犀の甘い香りの中で入る露天風呂は、まさに地上天国…
あまりの気持ちよさに、意識が木星までトリップしてしまいます(?)
しかしこの〝木犀〟毎年いつ咲くか正確にはわかりません。
大体9月の終わり頃なのですが…。
しかも1週間ぐらいしか咲いていない。
つまり、この地上天国を味わうには相当はグットタイミングでなくて
はならないわけです!
そこで、今年はこのブログを最大限に利用して、ライブで木犀の
開花状況をお知らせいたします。
皆さん是非、地上天国でジュピターへトリップしてみてください!
Posted by kodamacro net : 2005.09. 6 09:56
コミュニケーションの陰陽 Ⅱ
9月4日 晴れ
今日はこだま荘に来ています!
再びコミュニケーションの陰陽の続きです。
インスピレーションでつながる、「陰性なコミュニケーション」に対して、
私たちの肉体を駆使して行うコミュニケーションは「陽性なコミュニケーション」
といえます。
これは説明は不要ですね。私たちが普段に行っている実際に会ったり、
言葉をかわしたり、触れ合ったり、いちゃいちゃしたり(?)
肉体は、陽性であり物質であるので、時間や空間に影響されます。
ですから、肉体を移動させるには、歩いたり、電車に乗ったり、車に乗ったり
時間を合せたり…。時間や空間を有するので必然お金や体力を使うことに
なります。
肉体によるコミュニケーションはその分現実世界への行動に
直結しているので、新たな物質や現実的なシステムの創出しやすい
特徴があります。(なんたって子供だってできちゃうんですから…)
“実感”という観点からは群を抜いてます!
私たちは近年この「陽性なつながり」をもって、コミュニケーションの実際
だと思っていました。
しかし、本当の現実は多次元的です。陰性な次元から、陽性な次元まで
の様々な次元が列をなしているのが私たちの本質なのです。
だから、先日記した「陰性なつながり」があってこそ、「陽性なつながり」
がある。実は、「陽性なコミュニケーション」にエネルギーを与えているのは、
「陰性なコミュニケーション」ともいえるのです。
ですから、この「インスピレーションでつながる世界」に意識的に目を
向けない限り、現実はどんどん、陰性の要素のない物質であふれること
になります。
一方で「精神的なつながり」だけでは、現実世界に新たな文化を
創造することはできません。
この陰と陽の断絶は、現在の私たちの世界に様々に現れています。
精神と肉体の分離、宗教と科学の分離、理想と現実の分離、
東洋医学と西洋医学の分離…。
そしてこの二極分化を再びつなげられる可能性がインターネットという
新しいコミュニケーションの登場で示されました。
この「インターネットでのつながり」は来る陰陽二極の統合のキーポイント
と成りつつあるのです。
(続く)
Posted by kodamacro net : 2005.09. 4 08:03 | コメント (0)
コミュニケーションの陰陽
9月3日 晴れ (東京より)
昨日、品川にある薬日本堂という漢方薬局の併設レストラン“10ZEN”で
こだま荘ITアドバイザーのなかなかさんと若女将と打ち合わせをしました。
そこでなかなかさんから“マクロビ井戸会議”の案内文の「3つのつながり」
の意味が説明不足なのでは?ということで、しばしコミュニケーションの陰陽
についてのお話です!
■「インスピレーションでつながる世界」
■「インターネットでつながる世界」
■「実体(肉体)でつながる世界」
この3つのコミュニケーションの中で一番陰性なのは「インスピレーションで
つながる世界」です。
これは、例えば「噂をすれば影」、「虫の知らせ」とか、「違う場所で違う人が
同じ発想を同時期にする」(シンクロ二シティー)とか所謂、目に見えない
想念レベルでの精神的コミュニケーションを言います。
これは、気づいてる、気づいていないに関わらず、常に人は想念をエネルギー
というか形で、世界に情報を発信しています。
私達の脳の「考える」という機能は全体の約数%、その他の大部分の機能は
その想念エネルギーという情報を送信したり、受信したりする送受信器(アンテナ)
であるとも言われます。
例えば「噂をすれば影」
①これは、まず噂されるA君が、私達の事を考えながら来ます。
②私達は、A君の私達を想像する(例えば今何やってるかな?とか)
イメージを無意識レベルでキャッチします。
③私達はどうしてもA君のことが気になりだし、噂を始めます。
④実際にA君が現れます。
想念は純粋なエネルギーなので極めて“陰性”ですので、時間、空間を
超越して届きます。
しかし肉体は物質であり極めて“陽性”なので、時間、空間にとても影響
されます。
つまり、想念はエネルギーとして先に飛んできますが、肉体は物質なので
それを運ぶために、電車や車が必要であったりする分、遅れて到着すると
言うことになります。
同様に「その人の事を考えていたら、ちょうど電話がきた」というのも
同じ構造です。
電話という物質を通すだけ、時間や空間に制約されるわけです。
では、この「インスピレーションでつながる」陰性なコミュニケーションで
いかに世界にポジティブな影響を与えるかというと、これは簡単です。
ただ我々がいつも穏やかで、楽しい毎日を送っていれば、そのポジティブな
想念が世界に常に発信していることになります。
私達人類の一人一人の想念の集結が「集合意識」となって、人類の現実、
未来を決定していきます。
だから一人でも多くの人が葛藤や矛盾、苦悩や不安、恐怖から開放されて、
穏やかで楽しい波長を世界に発信し、それが見えないネットワークとして
広がっていけば、確実に現実はポジティブなものに変わっていくことになります。
<簡単な実践>
いつもうまく行かない相手、いつも機嫌の悪い相手に会う前にまず、
いい想念を送ってしまうのですね。感謝の言葉を送ったり、楽しく過ごせる
イメージを持ったりすると、実際会う時全然いつもと違うんです不思議と…。
陰性なコミュニケーションはつかみどころがなく、極めて曖昧(特に現実にどっぷり
漬かっていると…)な感覚ですが、とても大切なコミュニケーションとなります。
ではひきつづき、陽性なコミュニケーションといきたいところですが、
長くなりそうなので続きは明日(多分)に!
Posted by kodamacro net : 2005.09. 2 19:44 | コメント (0)
マクロビ井戸端会議のエントリー状況(9/1現在)
9月1日 晴れ (東京より)
9月17日(土)に開催されます
「マクロビ井戸端会議」のエントリー状況です。
今回再びマクロビ・パパさんがご参加されることになりました!
そして、あのマグログの怪鳥さんも!
・マクロブログ「マクロビの考え方」管理人 なかなか氏
・マクロブログ「マクロビの心=平和」管理人 マクロ美風さん
・マクロビブログ「マクロビ・パパの奮闘記」管理人 マクロビ・パパ氏
・マクロビブログ「マクログ」管理人 怪鳥さん
・こだま荘若女将
・こだま荘HP管理人 Kodamacro net
Posted by kodamacro net : 2005.09. 1 08:43
陰陽礼賛Ⅱ
8月27日 晴れ (東京より)
古代中国において伏儀が示した、“陰陽説”は天地自然を
解釈する単純な方程式だったと考えられます。
▽陰=遠心力、上昇性、拡散、軽い、軟質→“天”の形成
△陽=求心力、下降性、収縮、重い、硬質→“地”の形成
陰陽とは二つのエネルギーの性質を観察するものであり、
善悪や身分の上下、幸不幸などの価値判断するものでは
なかったはずです。
ところが、時代が進むにつれ、このプリミティブな民間信仰が
時の権力者に利用され始めたと考えられます。
周代、春秋戦国時代、そして秦の始皇帝の中国統一…。
権力の正当化のために、太陽に象徴される“天”が陰では
困るわけですね。
いつしか、権力者のいる天上は「陽」、支配される一般民衆
のいる地上は「陰」に置き換えられてしまいます。
ここで相対二元論である“陰陽説”は崩壊します。
特定の価値基準の判定ではない“陰陽”が
陽=吉、陰=凶や、陽=善、陰=悪などの
絶対二元論に陥り、混乱をきたします。
混乱により、その単純性を失った“陰陽説”は分析を
要するようになり、学者が登場します。
学者はその権威を保つため、より“陰陽説”を複雑にし、
(8卦→64卦、陰陽説と五行説の合体など)
権力者との結合で、一般民衆の手の届かない所へ
“陰陽説”を持っていってしまいました。
こうして、中国における“陰陽説”は、支配者層の帝王学
そして複雑な中医学として専門家にゆだねられたり、
吉凶の判断としての占学として、現代に受け継がれる
ようになりました。
もちろん、中国における中医学や占学は、とても素晴らしい
学問であり、人類にとってとても有効な哲学思想であることは
間違いありません。
ただ、“陰陽説”の本来のいつでも誰でも単純に陰陽の観察ができ、
二元性に足をとられることなく、現象世界を自由に楽しむための
“中庸の道”というイメージからは程遠いものになってしまっています。
確かに中国は、大陸文明であり、いつも侵略に
備えなければならない宿命にあり、“中庸の心”など
持っている暇はなっかたのも起因しているのでしょう。
それでは、レムリア文明から受け継ぐ“叡智の道”は
ついえてしまったのでしょうか?
いえいえ、それは脈々と現代まで、正確に言えば、これから
数年間で花開くために大切に保管されているのです!
「和の国」といわれるところで…。
(つづく…多分おそらく)
<前回までの記事>
「陰陽礼賛」
Posted by kodamacro net : 2005.08.27 17:17
マクロビ井戸端会議エントリー状況
8月27日 晴れ (東京より)
9月17日(土)に開催されます
「マクロビ井戸端会議」のエントリー状況です!
・マクロブログ「マクロビの考え方」管理人 なかなか氏
・マクロブログ「マクロビの心=平和」管理人 マクロ美風さん
・こだま荘若女将
・こだま荘HP管理人 Kodamacro net
Posted by kodamacro net : 2005.08.27 09:14
ビバ!ベジタブルサンドイッチ
8月24日 曇り
昨日は以前「WAKAOKAMI NETWORK」で紹介した
伊豆函南にある「アルカネット」にサンドイッチを食べに行きました!
注文したのは胡麻味噌風味のベジタブルピタサンド。
今日は厨房にも潜入してみました。
天然酵母のピタパンに特製の胡麻味噌ペースト、
グリルした有機野菜はこだま荘でおなじみの山の高橋農園産。
シンプルなだけに、それぞれの野菜たちが存在感を主張し、
胡麻味噌とかぼちゃの甘みが全体を心地よくまとめてくれます。
今日は、イチジクの赤ワイン煮が付け合せ。
シンプルさとは、なんて美しく、豊かで、感動にあふれているのだろう。
多分私たちは、質素や素朴に立ち戻るのではなく、
「シンプルさ」へと進化していくのかも知れない。
アルカネットのベジタブルサンドは、私たちの今だ感じたことのない
進化した微細な感覚に優しく導いてくれる…
そんな天使の羽のようなサンドイッチでした♪
右からシホンケーキ、ブドウの山型パン、イチジクのタルト
Posted by kodamacro net : 2005.08.24 09:15 | コメント (0)
すくすくと成長中
8月23日 曇り
こだま荘の大女将は40年来の梅干造りの名人。
今年の梅干もすくすくと成長中です。
本来旅館には“おくち”といって、お部屋にちょっと甘い
お菓子と緑茶がサービスされるのですが、
マクロビオティックのお客様には、なかなかお砂糖入りの
お菓子を置けないので、この大女将の漬けた梅干を
“おくち”として、三年番茶をサービスさせていただいてます。
大女将の梅干はこだま梅園でとれた無農薬の梅を
昔ながらの方法で手塩にかけたもの。
おかみさんの野望は「紀州の梅干」をこえることだそうです…。
■以前、鰻の記事を書いたところ、
「梅干と鰻はなぜ食べ合わせが悪いのか」という
お話し合いになったので、ご参考までに覗いてください。
何か楽しい意見ありましたら、お教えください!
Posted by kodamacro net : 2005.08.23 11:32
今日の Kodama Lunch !
8月21日 晴れ
久々にKodama Lunchをいただきました!
今日のメニューは
○揚げ高野豆腐のバンバンジー風
○油揚げともやしのサラダ
○ジャガイモとタマネギのアジア風スープ
○白米のおにぎり
煮込んで味付けた高野豆腐を絞って水を切り、
ころもをつけて揚げたものに胡麻だれをかけた
バンバンジー風の一品は、食感、味ともども
鶏肉のよう!
お肉を欲しがる旦那様に内緒で食べさせてみましょう。
Posted by kodamacro net : 2005.08.21 16:08
2回目のマクロビ井戸端会議開催します!
8月20日 晴れ (東京より)
「インスピレーションでつながる世界」
「インターネットでつながる世界」
「実体でつながる世界」
この三つの世界のつながりを意識的に利用して、世界にポジティブな影響を与える
ことのできる時代になりました。
マクロビ井戸端会議は、「実体」でつながる一番陽性なつながりなので、
より陰性な「インスピレーション」や「インターネット」でのつながりにくらべて、
時間にも空間にも、お金にも左右されてしまうのですが…。
「実体」→「インスピレーション」→「インターネット」→「実体」と
より心地よい循環が起こることうけあいです!
“マクロビ井戸端会議”
■9月17日(土)午後4時~(眠くなるまで)
場所は「こだま荘 湯桶館」にて鉄板焼きで野菜を焼きながら、
入退出自由のまさに井戸端会議...。
<参加者は現在>
・マクロブログ「マクロビの考え方」管理人 なかなか氏
・マクロブログ「マクロビの心=平和」管理人 マクロ美風さん
・マクロビブログ「マクロビ・パパの奮闘記」管理人 マクロビ・パパ氏
・マクロビブログ「マクログ」管理人 怪鳥さん
・こだま荘若女将
・こだま荘HP管理人 Kodamacro net
(随時エントリー募集!お好きな名前をメールにてご連絡ください。
サイト管理者の方はアドレスも忘れずに!)
■参加費:5,000円(持込自由/入浴自由タオル付)
※当日こだま荘に宿泊の方は参加費は不要です。
通常プランのほか、井戸端会議特別プランもあります。
〇マクロビ朝食プラン:お一人様 11,550円(税込)
〇素泊まり個室プラン:お一人様 8,400円(税込)
〇素泊まり大部屋プラン:お一人様 6,300円(税込)
■参加資格は自由!
マクロビを知る人も知らない人も、こんな新しい生き方もあると主張したい人も、
マクロビを通じて異業種交流をしたい人、マクロビをビジネスに活かしたい人、
サラリーマン、経営者、農業、主婦、学生、医者なんでもOK!
この企画にピンときた方はどんどんご参加ください。
■テーマも自由!その時集まった方のお話により決まります。
※マクロビ井戸端会議は春と秋に開催を予定!
幅広い分野の方にご気楽お気楽に参加お待ちしております。
>前回の関連記事
「マクロビ井戸端会議開催」
「偉大なる魂が星になった夜に」
Posted by kodamacro net : 2005.08.20 06:24 | コメント (0)
陰陽礼賛
8月19日 晴れ (東京より)
“陰陽”とは、伏儀(フツギ)という古代中国の伝説的な聖人が、
森羅万象あらゆるものが、陰と陽という二つの相対するエネルギー
からなるとし、この宇宙の法則を“易”として表したと言われています。
この“陰陽”という考え方は、実は中国文明を遥か遡ること、
幻の文明、レムリアの“叡智の道”の中心思想という伝説もあり、
本来は、現象世界の二元性に足をとられずに、
自由に生きていくための“道”でした。
「現象世界の二元性に足をとられない」ということは、
私達の常に二元性の極にたって、ドラマを演じてしまう傾向
例えば、私が正しいと思えば、相手が間違っていると非難したくなったり、
それゆえ、葛藤や苦悩、果ては戦争などのドラマをどんどん想像(創造)
してしまいがちな私達が、
常に“中庸の道”(第3の道)を歩めるためのものでした。
つまり、私はこちらが正しく、あちらが間違っていると思うので、
こちらに味方しますというのが“二元性の極に立つ生き方”
それに対して、こちらは陰であちらは陽なので、その中間を私は
選びますという生き方が、“中庸の道”になります。
中庸の道を選べば、現象界のすべてに、判断や評価、意味づけや
差別化をしなくてすむので、葛藤や苦悩が生まれず、
現象界(現実世界)を純粋に楽しく謳歌することができます。
〇二極性の極に立つ評価、判断
「あの人は間違っている」→怒り、脅迫、戦争
「それは正しくない」→弾圧、差別、犯罪
「それは絶対にいけない」→不安、恐怖、宗教戦争
「この人はあの人より素晴らしい」→差別、階級闘争
〇中庸の道になると
「あの人は陽性傾向にある」→自分は今どんな傾向なのだろう?
「それもありえる、これもありえる」→人それぞれに、それぞれの正義がある
「絶対にいけないということはない」→安心と無限の可能性が広がる
「この人は陰性であの人は陽性」→みんなそれぞれ独創的で素晴らしい
現象世界を単純に“陰と陽”で見ることで、誰でも簡単に“中庸”という
叡智の道を進むことができる…。
この単純法則が中国文明が発展する中、周の時代頃から微妙な変化が
起こってきました。
(続く…多分)
Posted by kodamacro net : 2005.08.19 01:41
マクロビ外伝~江戸の観相家“水野南北”の系譜
8月10日 曇り (東京より)
江戸時代中期に卓越した観相術=人相や手相で運命や
病気を判断する法を持って活躍した人がいます。
その名は水野南北(みずのなんぼく)。
観相術で活躍した南北は晩年になって、
良い運命も悪い運命も、変えることができるのは
「食」のみ、「食は人なり」という結論に達しました。
そういう意味では、マクロビ四天王に先行する偉人でもあり、
実際にマクロビオティックの診断法である「望診法」は南北の
影響を多大に受けています。
望診法とは、顔をみて、その人の体質や病気、運命までも
わかってしまうとても便利なマクロビ診断法。
桜沢先生、大森先生、久司先生はその達人でもあり、その時
食べているものまで当てられてしまいます!
顔は臓器の現れ…。
例えば、眉間のしわは肝臓の状態をあらわすし、
耳は腎臓、鼻は心臓、口は消化器などなど。
下唇がはれていると、「君ィ、腸が緩んでるねぇ」なんて
言われてしまいます…。コワイコワイ。
そんな望診法のわかりやすい解説を得意として現在活躍している
山村慎一郎さんのセミナーが日本CI協会主催で行われます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実践!家庭でできる症状別食養療法
山村慎一郎のがんと婦人病の食事法&手当て法&望診法
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■日時:平成17年9月3日(土)~4日(日)
■場所:伊豆長岡温泉 こだま荘
■参加費:42000円(税込)
☆もちろんお食事はマクロビ懐石!どうぞこの機会に
是非こだま荘へいらっしゃってください。
<お問合せ・お申し込みは…>
日本CI協会へ
※主催者都合により中止となりました。(8/22)
Posted by kodamacro net : 2005.08.10 10:07
大森英櫻先生ありがとうございました。
8月8日 晴れ (東京より)
そしてこれからもよろしくお願いします。
食養の大家、大森英櫻先生
謹んでご冥福をお祈りします。
<告別式詳細>
http://www.uchuken.com/index.htm
Posted by kodamacro net : 2005.08. 8 07:52 | コメント (0)
偉大なる魂が星になった夜に…。
8月6日 晴れ (東京より)
先日8月4日についに「マクロビ井戸端会議」がこだま荘で開催されました。
メンバーはブログ「マクロビという考え方」のなかなかさんと
「マクロビ・パパの奮闘記」のパパさん、そして、東京から参加
していただいたマクロ美風さん(マクロビ・フーさんと読み、井戸端
会議中でニックネーム決定!近くブログを立ち上げるそうです。)
断続的に10時間ぐらい色々なテーマで話し合われました。
<おもなテーマ>
・マクロビオティックでアトピーは治るのか?
・成功するマクロビブログ術
・作り手の気持ちが反映しやすいマクロビ料理
・陰陽を用いた社交術(会社内自由人のための)
・マクロビオティックビジネスは成功するか?
・食と氣と体の関係
・食と精神はどちらが先か
・今後の農業に未来はあるか?
・大森先生と久司先生の不思議な関係
・カリスマが引っ張る20世紀から
普通の人たちの共有意識が世界をつくる21世紀
・インターネットの出現が桜沢先生の世界政府を実現する
・桜沢先生の自由人思想こそマクロビの醍醐味
書ききれないのでこの辺で...。
途中、パパさんのご家族と高橋農園のご家族一緒に
花火大会!
わきあいあいと楽しい時間があっという間にたち、時計は
午前1時…。
パパさんご家族熟睡のため部屋に入れず、
私達と雑魚寝と相成りました(笑)
みなさんお疲れ様でした~。

Posted by kodamacro net : 2005.08. 6 09:17 | コメント (0)
大森先生をうならせよう!Ⅲ
8月3日 晴れ (東京より)
よくマクロビオティックとベジタリアンの違いはと質問を
されることがあります。
私は簡単にマクロビオティックは穀物中心の食べ方で、
ベジタリアンは動物性以外の野菜を中心とした食べ方
なんじゃないでしょうかと簡単に答えてしまいます。
マクロビオティックは、その前身的概念である“食養”を
確立した、明治の軍医石塚左玄が『科学的食養長寿論』
の中で、人間の歯の構成(穀物を食べるのに適した臼歯が
全体の2/3をしめていること)から、「人類は穀食動物なり」
と既定したところに始まっています。
これが大森先生にいたっては、「自分が入れ歯でなければ、
野菜もいらないよ」なんてよく言ってました。
よく噛んで唾液の酵素で玄米を分解してしまえば、その他には
別にいらない。
つまり、大森先生は入れ歯で玄米をよく噛むことが出来ないから、
消化を促す、野菜のアルカリ性や果物の酵素が必要なんだと...。
野菜は玄米を生かす脇役でしかない。ですから、穀物「3」に対して
野菜のおかずは「1」でいい。
そんな大森先生と、当時日本CI協会で大森番をしていた私は
セミナーでこだま荘を訪れるたびにドキドキハラハラ。
なんたってそこに繰り広げられるマクロビ懐石は、野菜「9」に
玄米「1」!豪華絢爛のまさに野菜料理…。
私は、大森先生が生徒さんにいつ何を言いだすか、ヒヤヒヤしながら
お箸をつついていた時の事を今でも思い出します。
<バックナンバー>
「大森先生をうならせようⅠ」
「大森先生をうならせようⅡ」
Posted by kodamacro net : 2005.08. 3 03:03 | コメント (0)
100万人のうちわナイト
7月31日 晴れ (東京より)
東京へ戻ってくると、とても蒸し暑い。
伊豆も暑いですが、風が爽やかなのでどこか気持ちがいい。
やはり東京はヒートアイランド現象もさることながら、エアコンの
使いすぎもあるのでしょうか?
クーラーは暑い季節を家の中で涼しく過ごすために、外に暖かい温風
を送り出すという、よくよく考えるととてもシュールな道具…。
100万人のキャンドルナイトって言うのはよく聞ききますけど、
100万人のうちわナイトってあるんでしょうか?
一度みんながクーラー消したらどれくらい外気の温度が下がるか
試してみたいものですね。
そうすると暑くて洋服なんて着てられないから、
100万人の浴衣ナイト。
てやんでぇ、このクソ暑いのに仕事なんてしてられっかぁ!
ということで、100万人の江戸人ナイト。
杉浦日向子さん、江戸人の粋を教えてくださってありがとう!
ご冥福をお祈りします。
Posted by kodamacro net : 2005.07.31 07:08
伊豆三代ヒーロー
7月28日 晴天
伊豆出身の有名人ってなかなかいないものですね。
多分気候も穏やか、食べ物も豊富なのでみんな野心がないのでしょう。
というわけで、歴史的に見ても有名なのは所謂“来訪者”となります。
先ずは平治の乱で伊豆に流された“源頼朝”
そして伊豆を行脚して温泉を開き各地に足跡を残す“空海”
最後に先日記した修験道の開祖“役小角(えんのおずぬ)”
と決定させて頂きます。(こだま荘選定委員会)
ここで注目したいのは、彼らの「食」…。
“源頼朝”は源氏は玄米、平氏は白米と言われるように、
玄米と味噌汁、山菜、イワシの丸干し、たくあんなどのとても
マクロビオティック的な食事。
“空海”は真言密教の大御所、多分食事は精進料理(?)
とりあえず高野豆腐は有名。
役小角にいたっては仙人なので、彼の食事は、山菜、松の葉、
松の実。
頼朝コースと空海コースは今のこだま荘でも簡単に作れそう!。
後は役小角コース…。
お皿に松葉と松の実だけしか置いてなかったら
皆さん怒っちゃいますよね。
でも松には凄い力が秘められているのですよ!
松の実を食べてれば、役小角のような超能力がそなわるかも?
Posted by kodamacro net : 2005.07.28 14:45
マクロビオティックを一言で表現すると?
7月26日 雨 (東京より)
マクロビオティックを一言で表現すると?なんて課題があったら
とても難しいですね。
私はマクロビオティックは一つの“視点”ととらえています。
①皆さん横に伸びる直線を白い紙に書いてください。
②一方の端に「私」、もう一方の端に「他者」と書き込んでください。
次に「私」を「正しい」に置きかえ、「他者」を「間違い」と置き換えてみてください。
また、「私」を「勝ち」、「他者」を「負け」とも置き換えられます。
「男」―「女」、「教師」―「生徒」、「警察官」―「犯罪者」でも良いでしょう。
③それでは、その紙を裏返しにして、透かして見てください。
すると、私が「他者」になり、他者が「私」なります。
同様に正しいが「間違え」になり、間違えが「正しい」
負けが「勝ち」になり、勝ちが「負け」になります。
④次に同じく白い紙に正三角形を描いてください。
⑤底辺の両端に同じように「私」と「他者」を書き込みます。
次に、「私」を「陽」、そして「他者」を「陰」と置き換えます。
⑥最後に三角形の頂点に「大いなる私」と書き込んでください。
⑦それでは、その紙を裏返しにして、透かして見てください。
底辺の直線は相変わらず、私が「他者」になり、他者が「私」に
なりますが、「三角形の頂点」=「大いなる私」は変わりません。
「私」と「他者」という二元性を超えた、「もう一つの私」は
“大いなる私”であり、“第3の目”とも言われます。
「大いなる私」という視点から、
私(自我意識)を含めた二元性の現象世界を
陰と陽で観察する…。
この“視点”こそマクロビオティックなのではないかと思います。
雨の日は小難しいことを考えてしまいますね。
Posted by kodamacro net : 2005.07.26 07:53
マクロビ井戸端会議
7月25日 曇り (東京より)
最近、このようなブログをはじめたおかげで、マクロビオティックに興味を
もつ方や、マクロビブログを運営する方などに出会う機会が多くなりました。
そこで、感じたことは、「共有」ということ。
現代社会の価値基準が揺らぐさなか、新しく生きるための価値基準を模索
する方がたくさん現れています。
マクロビオティックもその一つ、この混沌とした時代に、どうやって自分を活かし
きり、確信を持って生きるかということ。
もちろん個人として確信を持つにいたれば最高ですが、やはり色々な人の
意見が聞いてみたいものです。しかし、今までのような、団体や協会や組合
といった形態は共通概念の締め付けが強くて、自由な発想を閉ざしてしまいがち...。
そこで“共有”という、個々人が緩やかに、智慧や経験やヴィジョンを語り合い、共に
喚起しあう場所はないかと言うことで、
“マクロビ井戸端会議”をこだま荘で月に一回ほど開催することになりました。
プレオープンは8月4日(木)午後4時~(眠くなるまで)
場所は「こだま荘 湯桶館」にて鉄板焼きで野菜を焼きながら、
入退出自由のまさに井戸端会議...。
<参加者は現在>
・マクロブログ「マクロビの考え方」管理人 なかなか氏
・こだま荘若女将
・こだま荘HP管理人 Kodamacro net
(随時エントリー募集!お好きな名前をメールにてご連絡ください。
サイト管理者の方はアドレスも忘れずに!)
■参加費:5,000円(持込自由/入浴自由タオル付)
※当日こだま荘に宿泊の方は参加費は不要です。
通常プランのほか、井戸端会議特別プランもあります。
〇マクロビ朝食プラン:お一人様 11,550円(税込)
〇素泊まり個室プラン:お一人様 8,400円(税込)
〇素泊まり大部屋プラン:お一人様 6,300円(税込)
■参加資格は自由!
マクロビを知る人も知らない人も、こんな新しい生き方もあると主張したい人も、
マクロビを通じて異業種交流をしたい人、マクロビをビジネスに活かしたい人、
サラリーマン、経営者、農業、主婦、学生、医者なんでもOK!
この企画にピンときた方はどんどんご参加ください。
■テーマも自由!その時集まった方のお話により決まります。
※マクロビ井戸端会議は春と秋に開催予定!
幅広い分野の方にご気楽お気楽に参加お待ちしております。
Posted by kodamacro net : 2005.07.25 07:06
日本CI協会のセミナーが開催された!

7月18日 晴天
先日16日と17日に日本CI協会のセミナーが開催されました。
参加者は24名ほどの大盛況でした。
テーマは“心のコントロール”
マクロビオティックを実践してもなかなか良くならない人のために、
心の方面からアプローチするワークショップ。
私はスケジュール上最初の1時間ほどで東京に戻らなくて
はならなかったので見れなくてとても残念でした。
ただ、思いもかけず旧知の方々に再会することが出来てとてもラッキー!
みなさん有意義な時間を過ごせましたか?
以前、大森一慧先生も言っていました。
最近の病気は“食”だけでは治りにくくなっているそうです。
数年前までの病気の原因はほとんどが食バランスの歪み。しかし、
最近は心のバランスの歪みが病気を誘発していることが多いからでしょうか。
マクロビオティックの世界も、食中心主義的な傾向からもっと全般的な
捉え方をしようという象徴のようなセミナーだったのではないでしょうか。
心というものを陰陽で捉えると。現在、引きこもりや鬱病という陰性(ネガティブ)な
面と過度な勝ち組思想、ポジティブシンキングという陽性な面の二極構造の
明確化が起こっているような気がします。
「ネガティブ」や「ポジティブ」はどちらがいい悪いではなく、陰陽という
エネルギーの自然な現れです。
ただ、現社会システムが不安や恐怖、罪悪感という心のネガティブな面を
強調することによって莫大な経済を派生させている現状を見るとどうしても
バランスをとるには“ポジティブ思考という陽性”が必要となります。
ただあまり、過度なポジティブ思考は心のネガティブな部分を覆い隠し、
抑圧してしまうので、適度にポジティブ思考が習慣化できたら、今度は自然と
沸き起こるネガティブな思考を“悪”と思わずに受け入れてあげてください。
そして、そうなってしまう自分を許していってください。
そうすると本当の意味での心の陰陽の統合が起こってバランスのとれた状態を
回復してくれるかも…。
“混沌→陰と陽の二極化→統合”
私達は今、とても自然なプロセス中にいます!だから全然心配ないんです。
Posted by kodamacro net : 2005.07.18 06:53
山の農園便り
7月15日 晴天
今日の伊豆は爽やかな風がふいています。
伊豆の富士山が望めるの山の中腹に“山の農園”があります。
2代にわたる無農薬有機農業、もっとも開墾したおじいさんに聞いてみると
「ここは陸の孤島、農薬も化学肥料も手に入らなくて、自然とそうなった」そうです。
2代目である久さんは、伝統的な豚肥による有機農業を受け継ぎ、
シュタイナー農法などの新しい考え方も取り入れています。
こだま荘の玄米懐石の野菜たちはここから入荷しています。
ある日番頭の大竹君が「仕入れに行ってきま~す」と長靴に麦藁帽子を
かぶっているので何でそうな大げさなかっこうしてるの?と聞いてみると…。
「板長に頼まれた野菜、自分で畑に入って採ってくるんですよ!」
大竹君…。それは仕入れじゃなくて、収穫っていうんじゃないのと心に思いつつ、
軽トラにのって颯爽と去っていく彼を見送りました。
山の農園は、若女将にとってのヒーリングスポット、人里離れた山の気、
大の親友で相談相手でもある隆子さん、そして天使のようなかのちゃん、
もえちゃん、コウ君の3人の子供たち、若女将業という大変な仕事のかたわら、
度々エネルギーを回復するために通っています。
久さんと二人三脚の隆子さん。以前は日本CI協会でも働いたことがあり、
アメリカを放浪したり、精神世界を志向したりした末に、大地に戻ることの
大切さを知りお嫁にきました。
彼女の口癖は「私はここの土と結婚したの」
家族7人まさに聖書に出てくる楽園のような異世界で、
土を耕し自然と共に生きる人々。
山の農園に訪れるたびに何か眩しい光につつまれるような気がします。
隆子さんが毎月発行する「はたけ」通信と自家製小麦の手作りクッキー!
Posted by kodamacro net : 2005.07.15 11:29
大森先生をうならせよう!Ⅱ
7月12日 晴天
今日の東京は肌寒い感じでしたが、伊豆についてみると真夏のような暑さでした。
久々にこだま荘に来て見ると、調理場の方々がちょうど昼休憩から戻ってきたところ。
大柄で日本人離れした板長は相変わらずカッコイイ。
こだま荘はこの板長が居るからこそ成り立つ…。私は、この板長の料理に対する
姿勢から様々なことを学びました。
こだま荘でマクロビオティック懐石が始まったのは約2年半前。
日本料理一筋30年の板長は、新潟の農家出身。
小さい頃貧乏で野菜しか食べられなかった…。
料理人になれば華やかな食材を扱うことができると板前の道を志しました。
「野菜だけ?」「醤油と味噌だけ?」「鰹だしもみりんもダメ?」…。
若女将の情熱とはいえ、その常識を覆す無謀な要求を板長は
どう受け取ったのでしょうか。
野菜以外の料理がしたいと志した板前への道、その板前としての円熟期に
なぜまた野菜だけ…。
因縁としか思えない神様のいたずらでしょうか。
板前としてのプライド、男としての反発もあったでしょう。
食養家で大森先生の奥さんでもある一慧先生の料理教室を1日で飛び出し、
料理人の意地に掛けて自分でやってやると試作を始めました。
試行錯誤だったでしょう。最初は、「野菜だけ使えばいいってモンじゃない」
「陰陽を知っているのか」などのお客様の批判に若女将もまいってしまい
ちょうど来館した大森夫妻に「板長がもっとマクロビオティックを勉強してくれれば…」
と嘆いたそうです。
一慧先生は「完成された日本料理のプロの板前が自分の信念を曲げて、
マクロビオティックの料理を作るってことがどういう意味かあなたにはわかるの?」と
若女将をたしなめ、板長の説明する料理の全てをメモにとり、敬意を表しました。
プロとプロだからこそ、違う世界を受け入れることの難しさを知る言葉。
もしイスラム教徒にキリスト教徒の手法で作ってくれといったらどうなるでしょう?
私たちが正しいと思うやり方を、まったく違う世界の人が受け入れてくれた…。
それだけでも偉大なことであり、感謝すべきこと。
もし、私がマクロビオティックの料理人であったなら、肉や魚、砂糖を使ってお客様に
料理を出してくれといわれたら、それは私の主義に反しますと断ってしまうだろう。
違う世界を受け入れた日本料理の職人、そしてその偉大さに敬意を表す
その正に違う世界にいる食養の料理家・・・。
二人のプロに大切なことを教えられた気がしました。
(次回へ続く)
Posted by kodamacro net : 2005.07.12 18:50 | コメント (2)
ON泉 OFF呂のキャッチコピーに思ふ
7月11日 曇り 〈東京)
最寄の電車に乗っていると、つり広告に「ON泉 OFF呂」という
キャッチーコピーをよくみます。
ONとOFFをかけたなかなかいいコピーだなぁと思いました。
陰陽の観点から見ると人は、“集中力”と“開放”という言わば
ONとOFFの呼吸をしています。
“集中力”とは自分のエネルギーを凝縮させて現実世界に
行動や物質を生む陽性な状態。
“開放”は、弛緩した陰性なリラックス状態で多くのエネルギーを受け取る時間。
エネルギーは創造性やイマジネーションと置き換えることも出来ます。
つまり、「陰性」という拡張された精神状態で人は多くのイマジネーションを生み、
「陽性」という緊張した凝縮状態でそのエネルギーであるイマジネーションを
行動や物質に変えていきます。
私達は、この陽性状態のみをとって「仕事」と言います。
そして、一方の陰性状態を「遊び」や「休憩」と言います。
ただ「仕事」と「遊び」としてしまうと、どうしても「遊び」が不利になってしまいます。
「仕事」が大切だと思うとどうしても「遊び」がなおざりになり、エネルギー不足を
起こし果ては疲れてしまいます。
そうするとなおざりにした陰性部分である「遊び」を補おうと、砂糖やタバコ、
お酒といった陰性物にどうしても手が伸びてしまいます。
それではあまり健康によくないので、どうせなら「行動という陽性」と
「休憩という陰性」を一括りにして「仕事」にしてしまいましょう!
そうしてみんな大腕をふって、こだま荘に遊びに来てください。
何しろ遊びは仕事の一側面ですから・・・。
露天風呂で温泉にゆっくりつかると、呼吸が深くなります。
陰と陽は言わば“呼吸”…。
ただ「陽性」と「陰性」を時間軸に置き換えると、
陽性は“短い”、陰性は“長い”になります。
ということは、“行動という陽性は短く”“休憩という陰性は長く”
が人間の本来のバランス?
おお~これで一気に「遊び」の時間が増えてきました。
ますます、みなさんこだま荘です!
とりあえず私は明日からこだま荘です。
何しに?もちろん「遊び」=「仕事」で~す。
と言うわけで明日からこだま荘よりお送りします!?
Posted by kodamacro net : 2005.07.11 17:21
日本CI協会って何?
7月9日 曇り (東京)
この四季の日記に度々登場する“日本CI協会”。
ご存じない方には申し訳ないので、ここで簡単に説明します。
日本CI協会は桜沢如一がマクロビオティックを普及するために創設した団体です。
CIの意味はフランス語で“セントラ・イグノラムス(カタカナでごめんなさい)”
愚か者のセンターみたいな感じで、桜沢先生が小賢しい知識を捨てて、愚か者に
なったものがかえって幸せなんだとつけた名前らしい。
古来西洋では“愚者(Fool)”は“悟り”より上の状態で、すべての知識や経験、
固定概念を超えているため、予想がつかず、おまけにこの瞬間のすべての経験
を楽しみつくしているので、その状態に達していない一般人には“お気楽バカ”に
しか見えない。
日本CI協会は、そんな一般人である私達が常識だと思っている観念を捨てて、
“陰陽無双原理”という宇宙の根本原理に照らし合わせた人生の再創造をする
言わば“道場”みたいなところだったのです。
もちろんそれは何十年前のお話…、今はそんなハチャメチャな道場といった
雰囲気は消え、月刊誌マクロビオティックの発行や料理教室、食関連書籍の
販売やセミナーなどを行うとても落ち着いた団体ですので興味のある方は
東京の東北沢にあるので訪れてみてください。
<日本CI協会のセミナーがこだま荘で開催!>
なりたい自分になる!
“細川順讃のココロとカラダを癒すワークショップ”
~マクロビオティックを実践しているがなかなか効果があらわれない。
どうしても甘いものがやめられない。つい食べ過ぎてしまう。すぐキレル。
怒りっぽい。人間関係がうまくいかない...人に。
■日時:平成17年7月16日(土)~17日(日)
■場所:伊豆長岡温泉 こだま荘
■参加費:48,000円(税込)
食事はもちろんこだま荘のマクロビオティック懐石!是非この機会に伊豆長岡に来てみませんか。
詳細・お問い合わせ・お申込は日本CI協会へ
http://www.ci-kyokai.jp/
Posted by kodamacro net : 2005.07. 9 08:45
七夕前夜、竹と仲居さんのたたずまいに思ふ…。

7月6日 雨 (東京)
先日こだま荘に滞在中、立派な竹の子をいただきました。そして、明日は七夕…。
今日は竹と仲居さんの不思議系なお話。
古来より“竹”は霊的な植物と言われています。それは直立して、
中が空洞という構造が天から降り注ぐ気(天のエネルギー)と
地から湧き上る気(地のエネルギー)を素直に受け取りやすい
器型になっているからです。
「竹取物語」など竹にまつわる伝説が多いのはこのため、
もちろん笹や麻なども同じような構造で霊的な植物と言われます。
そしてこの竹を体内に持つ動物がいます。
そう万物の霊長である人類です。
人は、この直立した中空構造(直立した背骨に支えられた)を持っているがゆえに、
天と地のエネルギーを素直に受けることが出来る唯一の動物なのです。
故に霊長…。人は霊的な存在となるのです。
仲居さんの凛としたたたずまいを見ていると、日本の着物がいかに
この人の中空構造をまっすぐに保つ役目をしていることが分かります。
着物(キモノ)が「気の入れ物」であることは日本の素晴らしい文化なのでしょう。
「竹取物語」は、人の魂がどこから来て、どのように宿り、
どう帰って行くかを端的にあらわしています。
天のエネルギーと地のエネルギーが筒状の竹の中で交わる所に“節目”が出来ます。
そして人にも見えませんが同じような節目が7つあります。
下の3つの節目と上の3つの節目が真ん中で交わる時…。
七夕は男性性と女性性(天の気と地の気)という二極性が調和した時、
何でも願いはかなうという古来からの教えでもあります。
そして私達の中の織姫と彦星が完全に調和したとき、奇跡は必ず起こります。
7を超えて8に至りましょう。8を横にしてイメージし、
自分の理想の姿を思い浮かべてください。
右と左のエネルギー、上と下のエネルギー、それぞれのバランスがとれた時、
あなたの理想はすべてかなうでしょう。
皆様の本当の願いがかないますように。
Posted by kodamacro net : 2005.07. 6 06:31
左脳派手作り職人大竹くんの憂鬱…。

7月1日 うす曇 (東京)
番頭の大竹くんが、ラッキョウの甘酢漬けの仕込をはじめたそうだ。
マクロ実践派で、とことん無農薬、無添加にこだわる彼は、いわば左脳派職人気質。
今回も、1年計画を緻密に立て、300個のラッキョウを丁寧にむき、
完璧な分量を見定め、雑菌など入らないよう手袋をして細心の注意をほどこし
仕込んだと自信に満ち溢れて語っていた。
そんなある日、若女将がお昼にベジでとても美味しい無国籍料理を作ってくれた。
若女将は直感とセンスで料理を作る言わば右脳派…。
今回は焼き飯にスパイスのきいたタイ風スープのかかったご飯だった。
蒸し暑い季節に若女将の心使いが嬉しく、招待された私と大竹くんは
“美味しい美味しい!”と口に頬張りました。
その時、私達二人に“シャリシャリ”っとした食感が…。
「若女将、こ、このラッキョウは?」と大竹くん。
「えッ、あれ大竹くんのだったの!美味しいそうだったので手で1個つまんじゃった」
と若女将。
「…」
仕込んで3日目。夢破れた大竹くんの落胆と料理の美味しさとが絡み合う
複雑な表情は今も忘れない…。
大丈夫大竹くん!ハプニングを快く受け入れれば、自分が予想したもの以上のものを
導き出すことができるのさ。たぶん若女将のおきゃんエネルギーが君のラッキョウを
異次元の美味しさへと連れてってくれるはずさ。
だって、上の写真おいしそうだもの♪(右は大竹くんお手製ぬかずけと味噌)
Posted by kodamacro net : 2005.07. 1 06:46
WAKAOKAMI NETWORK

若女将の伊豆長岡周辺のネットワークはすごい!
おしゃれなCafeからこだわりのお蕎麦屋、趣味のいい小物や陶器屋さん…。
生来の好奇心とフットワークの良さで、そのお店同士の人たちもつないでしまう
まさに"こだまネットワーク”。
今日は家族ぐるみでお付き合いのある若女将おすすめのCafe&Sweetsの店
を紹介します。
■すべてが心地よいCafe“アルカネット”

伊豆長岡の隣町、函南にあるアルカネットは、二児の母でもある店主の聖子さんが
子供たちに安心して食べてもらいたいとつくっていたお菓子が評判を呼び、
いつの間にかお店になっていたそう。オーガニックの食材にこだわったナチュラルで、
やさしい味わいは周辺各地やこだま荘のみんなを魅了しいます。
甘さ控えめのオリジナリティーあふれるケーキ、焼きたてのクッキー、
天然酵母のパン。店内で食べれる、サンドイッチにはマクロビアンでも
安心の野菜だけのものもあります。
(この日はケーキが売り切れ、次回写真を載せます)
そして、何よりのおすすめがその空間の心地よさ…。ガーデニング屋さんと
併設のため、周りには緑のエネルギーで一杯。
店内の壁、小物、リボンに至るまで、店主の聖子さんの愛情が行き届いています。
運がよければ、アルカネットのお菓子を食べて育った天使のような
子供たちに出会えることも…。
是非こだま荘にいらっしゃった折におよりください。
Posted by kodamacro net : 2005.06.30 07:19
こだま農園 夏野菜が実り始めました!
6月27日 晴天
しかし暑いですねぇ。伊豆も今日は真夏のような日差しです。
そんな照りつける太陽のエネルギーをたくさん受けて、
こだま農園の夏野菜たちは一気に実りはじめています。
こだま農園とは、番頭の大竹君がこだま荘の周りで作っている
自然農法の畑のこと。
彼はマクロビオティックの食品を扱う東京のオーサワジャパンの
研修生をしていた折、どうしても自然農法の農業を志したいと
こだま荘で番頭をやりながら、周辺の耕作や田んぼを借りて稲作を
独学ではじめました。
趣味は発酵食品作り、夢は自給自足生活、ちなみに独身、恋人募集中?
写真→ 本人恥ずかしがりためちょっとだけ公開。
自然農法とは、福岡正信さんという方が広めた、耕さず、肥料をやらず、
除草もせずに作物を育てる農法で、福岡さんは環境を考えた農業家や
農業志向の若者にカリスマ的な人気がある。
ただ現代農業からはあまりにもとっぴな考えなので日本ではあまり
かえりみられずに海外などで実践されることが多いらしい。
私も最初はこんな雑草だらけの畑で実がなるのかと思いましたが、
あれよあれよ、ちょっと小ぶりではありますが美味しそうな野菜たちが!
夏が楽しみになってきました。
Posted by kodamacro net : 2005.06.27 13:07
マクロの味方!車麩は簡単で美味しい。
6月26日 晴天
今日の伊豆はとても暑いです。梅雨はどこへいったのでしょう。
昨日、久しぶりに“Kodama Lunch”をいただきました。
とても美味しかったので今日はその中の一品、車麩のソテーのレシピ紹介です。
車麩は新潟特産の焼麩。良質な植物性タンパク質で料理も簡単なので
マクロ実践派には強い味方。カツや煮物に色々アレンジできます。
土日のランチを作ってくれる平井さんの奥さんは車麩料理の達人なんです。
■車麩のソテー
材料(5~6人分) 車麩5枚、昆布だし汁2C、しょうゆ大1.5~2、地粉、
しょうがすりおろし、ごま油
①鍋にだし汁、しょうゆ、しょうがすりおろしを入れ火にかける。
②沸騰したら車麩を入れる。おとしフタをして水気がなくなるまで弱火で煮る。
③冷めたら4等分に切る。
④全体にまんべんなく地粉をつけ、濃い目の水溶き地粉にくぐらせる。
⑤フライパンに多目のごま油を入れ、温まったら間隔をあけて入れる。
⑥両面に焦げ目がついたら出来上がり、お皿に盛る前にキッチンペーパーで
しかっりと油を切ってください。
<Kodama用語説明>
平井さんの奥さん…フロントのダンディー平井さんの奥さんである美穂子さん。
一男の母でもある美穂子さんは、リマクッキング師範を卒業し、現在はマクロを
より厳しくしたような“千坂式”を実践中。
息子さんを連れて歩くキュートなママは、こだま荘みんなの癒し系アイドル。
Posted by kodamacro net : 2005.06.26 11:25
イズゴロアソビ
6月24日 曇り (東京)
先日友人と私が住む隣町を散歩していると、伊豆美神社という社がありました。
伊豆が美しいと書いて“イズミ”…。実際その土地は東京の狛江市和泉でした。
ちょっと面白いのでゴロアソビをしてみました。
伊豆とイズミは何か関係があるのでしょうか?イズミは出水でもあるので、
伊豆はイズ=出(イズル)とも関係があるのでしょうか。
ともあれ、伊豆は“水が出る”とゴロアソビをはじめると、水を“MIZU”に置き換きかえます。
すると“M+IZU”なんとIZU=伊豆が出現!お、おもしろい…。
(ちなみに逆にするとIZU+MIで“イズミ”=伊豆の水)
伊豆は言わば温かい泉=“温泉”が多いと言うことでしょうか?
伊豆美から言えば“美しい水”が“出る”ともアソベます。
今度は、イズミを出水、“水のみなもと”とアソブと“原水”=“源”が導き出せます。
きましたねぇ。源氏の登場ですね。
伊豆は源頼朝ゆかりの地ですね。伊豆長岡にも源氏山があります。
源は“ゲン”ですから“元”でもあり、モト、ハジマリともアソベます。ゲンは“玄”でもあり、
ここで“玄米”にもたどり着けます。ん~かなり苦しいが…。
源を泉=和泉とすると、平氏+源氏で“平和な泉”が導き出せます!
平氏と源氏は世界中に見られる二元性(陰陽)の現れ(カトリックとプロテスタントなど)
ですので、二元性が対立ではなく、調和することが、“平和の泉”となります。
ともあれ、“伊豆”という漢字自体にはあまり意味(当て字っぽい)がなさそうなので、
やはり“イズ”という音に意味があり、“泉”“水”“出”“源”などと関係がありそう。
地球はアクエリアンエイジ、“水の時代”に入りました。
伊豆で、新しい何かを“出現”させて行きましょう。
とりあえずこだま荘で“ミズ”=美味しくて温かい水と
“イズル―ゲン”=元気の出る玄米をどうぞ!
Posted by kodamacro net : 2005.06.24 05:02
こだま荘の薬用植物達

6月22日 雨 (東京)
昨日は夏至で、今日は満月。何だかとてもパワーのある感じですね。
そういえば先日こだま荘を訪れたとき、ビワの実が飾られていました!
き、季節ですねぇ…
ん、無理がある?そんなことありませんまさに季節じゃないですかぁ~。
ビワは日本の民間療法界のカリスマ。温灸や薬用酒など様ざまに人間の役に立ってくれます。
昔からよく、ビワの木がある家は病人がいると言われます。
これはビワが酸性植物で土壌が酸性だから病人が多いなどとも考えられてもいますが、私はそうは思いません。
以前読んだ、「月の癒し」(ヨハンナ パウンガー 、 トーマス ポッペ 著, 飛鳥新社刊)
に有用な植物はそれを必要とする人たちの周りを選んで成長すると書いてありました。
つまり、植物達は人間や動物の役にいつも立ちたいと思っています。
なぜでしょう?
それは、人間と植物は本来相思相愛、植物は人間や動物への愛ゆえに生きているのです。
(現在は植物の片思いですが…)
実際に多くの薬用植物の有効成分は植物自身の生存にはなんら関係がないそうです!
この愛が理解できれば、花粉症の本当の意味がわかるかも知れません。
スギ花粉は人間の役に立ちたい…。
とすれば花粉が悪いのではなく人間の方に問題が?
こだま荘にはビワのほか、クリ、桃、松、桑、梅、バラなどたくさんの薬用植物が生えています。
そのほかに今年から、西館の裏庭に薬用ハーブやキッチンハーブも植えて、
こだま荘に来るお客様のためのメディカルハーブパラダイス計画をスタートしました。
どうぞお楽しみに!
※ビワの葉温灸は、日本CI協会で秋田のカリスマビワ療法士伊藤先生の講座が役に立ちます。
Posted by kodamacro net : 2005.06.22 06:14
マクロビ四天王のそれぞれ
6月21日 晴れ (東京)
今日は夏至ですね。
古代の歴ではとても大切な日。皆さん一番長い昼の気をたくさんもらいましょう!
今日は、ちょっとマクロビのおさらい。マクロビ四天王の特徴を見てみましょう。
(あくまで私見ですのであしからず)
■石塚左玄…明治の軍医であった左玄は夫婦アルカリ論(マクロ陰陽論の前進)、人間の歯の構成などから穀物菜食主義を主張し、マクロの基礎を築いた。当時は分搗米が中心で、小魚は一物全体としてよいとされた。
■桜沢如一…桜沢は左玄の思想を大きく宇宙論にまで広げ、現在のマクロビオティックの体系を築いた。初期は左玄を引き継ぎ、分搗米に陽性な菜食、小魚が中心だったが、後に玄米菜食、玄米とごま塩のみで1週間過ごす7号食などを提唱したが、基本的には陰陽論が絶対で、陰陽が身についた者は何を食べてもバランスがとれるハズとした。
■大森英桜…桜沢の病気治しの分野を受け継ぎ、じゃこ一匹とらない徹底した玄米菜食・少食をおしすすめ、正食医学を提唱。“肉、魚、砂糖ダメ!””玄米にきんぴら”のかなりストイックな玄米菜食のイメージはここから来る。伊豆を中心に日本全国で病気治療を実践し、コアなファンを持ち現在も活躍中。伊豆出身なだけに何故かみかんにだけは甘い(笑)。
■久司道夫…桜沢の思想体系を世界に広げ、食よる世界平和の実現を目指す。世界の人たちへも受け入れられやすいように、“月2回の白身魚””砂糖のかわりにメイプルシロップ”など緩やかでおしゃれなイメージでアメリカを中心に活躍。現在日本のメディアで紹介されるマクロビオティックは久司さんの影響が大きい。
と言うわけで、マクロビオティックのイメージは、この4人の誰に影響されるかによって、だいぶかわって来るみたいですね!
でもマクロの本質は森羅万象を陰陽で見ることができるようになれば、自分で自分にあった食べ方を見つけることができるという桜沢さんの言葉に象徴されるのでしょう。
つまりマクロは食べ方をとおして、自分本来の生き方を見つける方法なのかも知れませんね!
それにして、マクロの堅い話ばかりで、どう見ても旅館の四季の日記からかけはなれてきてしまった。
ちょっと修正せねば…。
Posted by kodamacro net : 2005.06.21 07:22
大森先生をうならせよう!
6月20日 晴れ (東京)
一口にマクロビオティックと言っても色々な捉え方があります。
月2回の魚はいいだとか、砂糖はダメだけどメイプルシロップならいいだとか…。
これは、古くは食養法を創始した明治の軍医石塚左玄からマクロビオティックの
創始者桜沢如一。そして新しきは、桜沢の意思を引き継いだ久司道夫と大森英桜の4人の考え方が時代背景とともに微妙に違うことに由来しています。
この4人のマクロの巨匠のお話はおいおいさせていただきますが、
今日取り上げたいのはこだま荘にとても縁のある大森英桜先生!
こだま荘は普通に海鮮懐石には魚も卵もお肉(少々)も使うのに、
何故かマクロ懐石は徹底した動物性、砂糖から米飴やメープルシロップに至るまで
使わない言わば厳格な正食を基本にしているのです!
(もちろん、使ってる野菜やおかずの量は懐石なのでとても正食-少食・陽性-とはいえませんが…)
これは、若女将がマクロ懐石をはじめるきっかけになったセミナーの講師が
正食の巨人(身体は小柄)大森先生だったからです。
その後、(ありえない…)偶然にも大森先生が隣町に住んでいることがわかったり
若女将の熱意が伝わり、日本CI協会(マクロの東京センター)の大森セミナーがこだま荘で開催されるなど大森先生が度々こだま荘に訪れるようになったのです。
次回へつづく
Posted by kodamacro net : 2005.06.20 22:35
コトダマこだま荘
6月18日 曇り (東京)
今日はうす曇の東京から…。
私がこだま荘にかかわりはじめて約1年が立ちます。
その間時代の変化でしょうか、マクロビオティックも様々な分野で取り上げられ、
書店には当たり前のように本が並ぶようになりました。
さて、みなさんはマクロビオティックと聞いて何をイメージしますか?
玄米菜食、ヘルシー、食事療法、陰と陽、動物性、砂糖はとらないなど色々だと思います。
私が、マクロビオティックで一番影響を受けたのが“陰と陽”の考え方です。
森羅万象に二つの相反するエネルギーが存在し、
それらを陰性と陽性と呼ぶ世界の捉え方は
それまでの私の善と悪の対立に見えていた世界を全く違うものにしてしまったようです。
物事をこれは正しく、あれは正しくないと捉える見方から怒りや憎しみが生まれます。
でも、これは陽性で、あれは陰性と捉えることができれば、それは善悪ではなく、
同じエネルギーの違う側面なんだと理解できる…。
つまりすべては一つであり、60億の陰と陽の側面のあらわれだと思えばすべてが許せる!
これこそが真の平和への鍵なんじゃないかと…。
こだま荘には“YIN YANGプラン”というものがあります。
これは1人が普通にお魚や卵、砂糖を使った海鮮懐石、
もう1人は、全く動物性、砂糖などを使わないマクロビオティック懐石のプラン。
これはお互い主張や考え方が違う二人が、
同じテーブル→同じ部屋→同じ旅館→同じ日本→同じ地球→同じ宇宙で
分かち合い、リラックスして楽しんでいただきたく願いをこめたプランです。
若女将は言います。
“こだま荘はコトダマ荘、こだま荘でおきる事は言霊にのって宇宙に広がります!”と…。
マクロビオティックの陰陽という考え…。
お互いがお互いを善と悪と見て対立するのではなく、陰と陽として許しあい感謝しあうこと。
これが調和=平和の原理なんだと思う今日この頃です!
Posted by kodamacro net : 2005.06.18 10:00
こだま荘のあじさい

6月16日 雨
Posted by kodamacro net : 2005.06.18 08:57
梅の季節、発酵食品天国こだま荘!

6月15日 雨
今日の伊豆は朝から梅雨らしい雨です…。
この季節、にわかに忙しくなるのがこだま荘。
こだま荘の裏にある梅園にたくさんの梅の実がなります。
こだま荘の人たちはみな手作り食品の達人。
女将さんは40年来この梅で梅干をつけ、
板長は1年分の梅酒を仕込みます。
梅に限らず和さんこと洗い場のおばちゃんは漬物の達人。
そして、若き番頭の大竹くんはたくあんから福神漬け、味噌、干し柿と…。
最近はラッキョウの甘酢づけに挑戦中だそうで。
それら手作り食品がさりげなく、懐石などの豪華な食事の脇役として
登場します。もちろん無添加(誰も添加という意識もない…)!
一番感動的だったのが、女将さんの40年梅干!完全に塩気が抜けた
カチカチの梅干はなんとも味わいの深い逸品でした。
それにしてもこだま荘の従業員さんは、なんともキャラクター揃い。
これから、おいおい紹介していきます!
Posted by kodamacro net : 2005.06.15 07:10
じめじめした梅雨だからこそ温泉!

6月14日 晴天
東京はいよいよ梅雨ですね!こだま荘の周辺も紫陽花が咲きはじめました!
実はこの日記を更新する私は、マクロビオティックの仕事をするために東京から
こだま荘に通うさすらい人…。
これから日々のこだま荘をレポートしますのでお楽しみに。
さて、久しぶりに伊豆長岡を訪れると、東京と違って風が爽やか!
でもさすがにこの時期温泉は?と二の足を踏んだのですが、
入ってみるととても気持ちがいい。
体の中の余分な水分が放出され、出た瞬間はさすがに暑いのですが、
その後とても爽やかに過ごせるのです。
ン~梅雨こそ温泉だ!うっとうしい季節続きで弱まった自律神経の活性化もあるのだろうか?
気分もなんだか明るくなってきました。
皆さんも是非この時期に温泉に入ってみては!
Posted by kodamacro net : 2005.06.14 13:42
マクロビ旅館“こだま荘”のめざすもの!

いよいよこだま荘の新HPがオープン!
たくさんの方々のご協力を頂き、こんなに立派なHPが立ち上がりました。
Tさん、Nさん本当にありがとうございました。
こだま荘がめざすものは、“柿田川の清流”のようなお宿
日常のすべてを洗い流してくれるような清々しい休憩所
皆さんこれからもこだま荘をよろしくお願いします。
Posted by kodamacro net : 2005.06.12 02:50



