2005年11月 新聞取材時の料理!

最近メディア進出いちじるしいこだま荘。
毎日新聞社の取材時の料理を紹介します。

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取材に訪れたのは、うら若き乙女記者。お顔を勝手に出せないのが悔しいぐらいの
美しく聡明な女性でした。
板長自ら説明する料理の数々に驚嘆しながら聞いてくれました。

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◇左=酢の物、技巧を凝らした大根や人参、海草の食感を活かした梅酢仕立て。
◇右=黒豆入り大和芋の羊羹風の先付け、青菜が巻いてあります。

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◇冬の根菜鍋の具、里芋や大根が信じられない形に。昆布出しのお鍋でいただきます。

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◇左=ジャガイモスライスの上に色々なお豆、大和芋と菊の花の餡がかかった蒸し物。
◇右=写真ではわかりませんが、煮物のカボチャの頭が別の物に変わってるんです。

板長がこの時期は根菜や甘みの野菜が豊富で、一番味が出やすいという言葉に、
記者さんに季節と対応するマクロビの感覚を感じていただきました。

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◇左=何だと思います。実はサラダ…。キャベツのちまきの中に中華風のサラダが!
野菜のアドベンチャーワールドに記者さんも驚嘆です。
◇右=根菜の皮を余すことなく織り込んだ揚げ物に一物全体の意をはっきりと汲んで
くれました。

この日いただいたお料理はお椀を含めて全9品、もちろん玄米とごま塩も大変に入って
いただき、奥に隠されたマクロビの考え方もとても素直に理解していただきました。

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Posted by kodamaso : 2005.06. 9 10:06 | 前のページに戻る

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