風呂敷伝道士
10月7日 晴れ 東京より
先日、マクロビ井戸端会議に一本下駄で現れた不思議な青年“功くん”が
新たにブログを立ち上げました。
彼は、風呂敷の“楽しさ”を伝えることによって、
レジ袋の“必要のない”生活にみんなを導こうとしています。
実際彼の「風呂敷ワークショップ」に参加した人は、風呂敷の魅力にとり付かれ
「レジ袋の楽さより、風呂敷を使う楽しさ」を選択し、結果
レジ袋の要らない世界へ1歩近づきます。
「必要な現実」から「必要のない現実」へシフトアップすること。
これを進化と言います。
実はこれはレジ袋の現実だけではありません。様々な病気の蔓延も、
一向に終わらない戦争の現実もすべて「必要がある」からこそ存在するのです。
レジ袋をなくそう!病気を治そう!戦争をやめよう!
このように闘うことは、私達をむしろその現実にとどまらせてしまいます。
私達が、今この現実を「肯定」し無条件で許せた時だけ、次の現実に
移行することが出来ます。
レジ袋を使う“楽さ”はもう充分堪能しました。レジ袋よ今までありがとう!
でもゴメンネ、これからは風呂敷を使う“楽しさ”を私は選びます。
マクロビもおんなじ。病気は治すのじゃなくて、マクロビという新たな
“楽しみ”を選択した結果、「病気の必要のない」新たな現実を創造する。
功くんはいつも新しい風呂敷の使い方を発見しています。
そんな彼の姿勢にいつも勇気づけられます。
※そんな彼、今10月号の「散歩の達人」のトップページを飾ってます!
必見ですのでご覧ください。
Posted by kodamacro net : 2005.10. 7 06:35 | 前のページに戻る
コメント
ありがとうございます。
風呂敷はディズニーランドよりも楽しいですよ。
って、種類が全然違いますね。
お祭りは終わると淋しくなりますが、
風呂敷は、毎日の生活に役立てながら、
体が覚えていく、継続性のあるものです。
そして、地震や台風などで非常事態になっても
きちんと生きるための技が、風呂敷に
隠されています。
これからどんどん、風呂敷技術情報を
アップしていきます。
どうぞよろしく!!!
投稿者 いさお : 2005.10. 7 08:37
☆功くん、期待してま~す!
今度マクロビ井戸端会議で本格的に
風呂敷ワークショップやりましょう!
伝統的なものを新たな視点とファッション感覚で
捉えなおす方法はかなりマクロビ的ですねぇ。
投稿者 kodamacro net : 2005.10. 7 17:40
やりたいです。
11月かな。
講師はミポリン???
教えると覚えますよ。
僕は何かを覚えた次の日に、
講師としてそのワークショップを
やることがよくありました。
初心者の氣持ちを最もよく
理解できる先生ですね!
って、おいおい♪
そういえば、温泉は風呂場なので、
風呂敷と縁ありますね。
投稿者 いさお : 2005.10. 8 08:19
風呂敷の語源って色々説があるそうですが
功くんはどう考えてますか?
投稿者 Kodamacro : 2005.10. 9 10:35
