毎日新聞社逆取材
11月15日 くもり (こだま荘より)
最近メディア進出いちじるしいこだま荘。
昨日は毎日新聞社 静岡版の取材があり、Kodamacroも逆取材を敢行!
取材に訪れたのは、うら若き乙女記者。お顔を勝手に出せないのが悔しいぐらいの
美しく聡明な女性でした。
常々この行き過ぎた男性原理文明を変えてくれるのは、若い女性や主婦層だと
疑わないKodamacro、会った瞬間この人なら話がわかってくれるという直感どおり、
とてもマクロビについての理解が早く、板長の超絶技巧に感嘆しながらお話を
聞いてくれました。
◇左=冬の根菜鍋の具、里芋や大根が信じられない形に…。
◇右=写真ではわかりませんが、煮物のカボチャの頭が別の物に変わってるんです。
板長がこの時期は根菜や甘みの野菜が豊富で、一番味が出やすいという言葉に、
季節と対応するマクロビの感覚を感じていただきました。
◇左=何だと思います。実はサラダ…。キャベツのちまきの中に中華風のサラダが!
野菜のアドベンチャーワールドに記者さんも驚嘆です。
◇右=根菜の皮を余すことなく織り込んだ揚げ物に一物全体の意をはっきりと汲んで
くれました。
記者さんはゆっくりと一つ一つの料理を味わいながら、日頃のジェットコースターの
ような記者生活のなかでこの繊細でゆっくりしたマクロビの世界を垣間見て、とても
大切なことを話してくれました。
「日頃私たちメディアが先を競って刺激のあるニュースばかり流しているので、
それを読む人も段々麻痺してゆき、もっと刺激のあるニュースを求める。
私たちが現実における悲惨な事件を誘発する原動力の一翼を担って
しまっているのではないか…」
彼女は今日のこだま荘の経験を期にもっと明るく、みんなの希望になるような記事を
たくさん発信していければと、そのために今回は絶対にいい記事を書きます!と
いってくれました。
世の中は悲惨な事件や事故にあふれているように見えるけど、実際には戦争をしたり、
凶悪な事件を起こしている人たちは、人類の数パーセント。
その他の大部分の人々が平和に暮らしている現実はほとんどニュースになりません。
現在私たちが見ているメディアが唯一の現実だと思うと、そこから派生する不安
恐怖心、猜疑心が次の現実をどんどん作っていきます。
マクロビを身につけたものは、自分への絶対の信頼の中で、愛と調和、そして平和に
焦点をあわせていきます。
自分は幸せなんだ、自分は本当に満たされてるんだ。そしてすべての人たちも皆幸せ
なんだと思うことで、比較ではない絶対の自分への信頼が生まれます。
今回この取材で知り合った記者さんを通じて、私のメディアに対する不信感がなくなり
ました。彼女みたいな人がいれば大丈夫!これから彼女みたいな存在がメディア業界
に新しい風を吹かせてくれるでしょう。
こだま荘はあなたを応援しています!
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☆こだま荘 『OZ マガジン 増刊号 感動の温泉宿』に掲載中!☆
2005年11月10日発売 590円(55ページ)
今回は「極上の朝ごはん」というテーマで、こだま荘の玄米朝粥美肌ご膳が紹介
されています。
Posted by kodamacro net : 2005.11.15 09:03 | 前のページに戻る
