黄金色の季節 伊豆
11月3日 晴れ 東京より
こたまちゃんに召還されて、久々のエントリーです!


早いものでもう11月、伊豆はちょっと遅めの稲刈りの季節が到来です。
伊豆長岡一帯は、今年の初めに市町村合併する前までは、「田方郡」
に属していました。
山方に対して田方ということで、至る所で田んぼを見ることが出来ます。
そして、この地方まだまだ、伝統的な「ハサ掛け」(最初の写真)が行われいます。
機械乾燥の主流になった現在、天日で乾かすハサ掛けの風景がたくさん見られる
のは、のんびりとした伊豆の気風をあらわしているかのようです…。
太陽のエネルギーをたくさん浴びたお米はさぞかし美味しいでしょう。
ちなみに白米ではなかなか違いが分かりませんが、玄米を圧力炊き
した時、機械乾燥と天日乾燥では水の量が変わります。

こちらは番頭の大竹くんの自然農法で育てた田んぼ。
今年で2年目、昨年は一俵収穫できたそうです。
両脇の田んぼと比べると、明らかに稲が小さいのが分かります。
これは肥料をやらないため、かなり稲が「陽性」になっている証拠。
(背中が寂しいからといって、絶望しているわけではありません)
稲の間隔が広め(約50センチ)なのは、除草剤をまかないので、
年に二回の草取りのために自分の体が入れるぐらい開けている
からだそう。本人曰く、決して効率は良くないだと…
さぁ今年も新米の季節!皆さん感謝して、噛み締めていただきましょう。
「米を噛む」と言うことは、実は健康以上の意味があります。
側頭部のことを「こめかみ」と言います。「米・火・水」…。
米を火と水で調理し、良く噛んで食べ始めることにより、人類の脳は
爆発的に進化しました。
米を噛むことにより、私達はエネルギーとつながります。
エネルギーのことを古来から「氣」と表現します。
米=中心から四方八方に光のエネルギーが拡散する図
米という自然のエネルギーが凝縮した種を「火と水」という陰陽のバランスの
中でいただく…。これ実は「神(かみ)」への道でもあるのですね。
とっ言うわけで、今日は下のこたまちゃんの影響を受けて、ちょっと宇宙的な
お話になってしまいました。
てゆうかいつもジャン!と突っ込まれそうですが…。
Posted by kodamacro net : 2005.11. 3 06:59 | 前のページに戻る
コメント
窪塚クン(あ、大竹くんでした)の田んぼ、凄いね!
感激です。できれば、正面からも見たかったなぁ。
先月、こだま荘さんに行ったとき、電車からこの景色が見えて、懐かしかったです。
日本人の原風景ですね。
近くに座っていたオバサマ達が、「ウチの実家じゃ、棒を一本立てて、こうやって積んでいくダ」と言えば、「あらっ、ウチの方じゃこれとおんなじだよ」などと大きな声で話していました。
早苗の時も、ハサ掛けの時も、“田んぼ”の景色は日本人を癒しますねぇ。
投稿者 マクロ美風 : 2005.11. 4 02:03
☆風さんこんにちわ!
此間のCIの細川セミナーの時の玄米ご飯、
実は彼の田んぼでとれたお米だったそうですよ。
お味はいかがでしたか?
田園風景本当に落ち着きますよねぇ。
投稿者 kodamacro net : 2005.11. 5 09:13