「四季の日記」100話到達!

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12月20日 ハレ (東京より)

今年の6月から始めたこだま荘「四季の日記」がこのエントリーで
やっと100話目…。こたまちゃんの心強い協力があっての達成とは
いえ、半年で100話は少なすぎるかな(つわものブロガーに怒られ
そうな数字ですねぇ)

ともあれ、皆さん今後ともKodamacroとこたまちゃんをよろしくお願いします。
これからもノッポさんとゴン太君のようなコンビネーションでがんばります!

「でっ きるかなぁ でっ きるかなぁ はてさて ふふ~ん♪」


今日のテーマは「光と影」

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光と影はまさに陰陽一対。

もし、世界が光だけだったら…。私達はその光を認識することができません。
同じように、もし世界が暗闇だけだったら、その闇さえ認識することはできません。

光があるから闇があり、闇があるから光がある。

結局両者は同じものから出来ている。
陰陽があるから私達の世界は豊かさに満ちるのですね。

むかしむかし、光と闇の戦いがありました。
それ以来地球は闇の意識に支配されてきました。
私達はもう充分闇の意識は学んでいるんです。

これから私達は大いに光の意識を学ぶ時代に入ります。

そして今度は闇の意識を駆逐することはしません。

なぜなら闇も自分の一部であることをもう知っているからです。

みなさん安心して「光の意識」を受け入れてください。
それによって、自己(世界)の中の闇と対立することはもうありません。

光を受け入れると同時に自分の中の闇も受け入れる…。
これこそ本当の癒しなのかもしれません。

光と闇が調和する時が…
たぶんワクワクするような時の到来七日(なのか)もしれません。

「でっ きるかなぁ でっ きるかなぁ はてさて ふふ~ん♪」

Posted by kodamacro net : 2005.12.20 09:02 | 前のページに戻る

コメント

すごいですねぇ。
100話ですか。
含蓄のある文章での100話は尊敬します。

光といえば、私は障子越しの光が好きです。
今の季節なら、障子越しの光は強くないけれど、暖かさを醸し出してくれますね。
でも、まともに光をみると眩しい。
障子のような存在になれたらいいなと思う私です。

さて、「光を受け入れると同時に自分の中の闇も受け入れる・・・。」
これは、もう、成熟の世界ですね。
「光と闇の調和」・・・もしかして、何もみ・え・な・い?

投稿者 マクロ美風 : 2005.12.20 15:06

100話目、おめでとうございます~♪
半年で凄いです。

「光と影」のお話、心にしみます。
<陰影礼賛>の世界ですよね。
光がなければ陰も出来ず、ただののっぺらぼう。
お互いの対極にあるものが、実はお互いを引き立てる。
占星術でのオポジションでしょうか?

投稿者 naturalis : 2005.12.20 22:10

☆風さんこんばんわ!

結構いいかげんな記事も一杯ありますよ。
含蓄ですかぁ?
「できるかなぁ」ですよぉ~。
褒めてくれるの風さんとPapaさんぐらいですよ。

「光と闇の調和」・・・違いであって対立ではない世界。
どっちでもいい世界ですか?

投稿者 kodamacro net : 2005.12.20 22:22

☆naturalisさんこんばんわ!

そうなんです!私大学時代谷崎潤一郎の研究してまして、
「陰影礼賛」が大好きだったんです。
だいぶ前の記事に「陰陽礼賛」というパロディを3部作
で書いたんですけどそういえばまだ完結していませんでした(泣)

占星術でのオポジション?興味深いですねぇ。
陰陽論はもともと易経からきていますし、陰陽師も暦を
大切にしますので、占星術との関係も調べたいですね。

投稿者 kodamacro net : 2005.12.20 22:34

※naturalisさんのコメントに出てくる

「占星術でのオポジション」とは?

~この関係は物事の裏表をそれぞれ見ているので、90度のよ
うにまったく理解できないということはありませんが緊張関係
にあります。
 180度は人間関係でいえば自分の短所を見せつけられてい
るような関係なので、同性では反発し、異性では元もと男女は
正反対の陰陽の関係ですから、それが魅力となって引き合うと
いうことにもなります。~

ネットで調べたので専門的ではないかもしれませんが、正に
陰陽説ですねぇ。占星術って面白そう!

投稿者 kodamacro net : 2005.12.20 22:43

kodamacroさん、100話おめでとうございます!

kodamacroさんのお話を読んでいくうち、
自分がいつも中庸で「なければならない」と思っていたのが、
近頃「陰」な自分も「陽」な自分も大切に思えるように
なってきました♪
闇な自分を駆逐する必要もないのですね。

これからも日記楽しみにしています。

投稿者 rei : 2005.12.21 13:46

☆reiさんコメントありがとうございます!

万物は陰陽で満ちている。だから、中庸であることは固定化
されているのではなく、言わば変幻自在ということかもしれませんね。
これってかなりエキサイティングな生き方かもしれません。

でも常に様々な陰陽に「あわせよう」と自分を押し込めてしまうと
対応しきれなくてストレスになってしまいます。
まずは、万物には様々な個性(陰陽)があることを認め、
徹底的に「楽しむこと」が自在心の確立のコツなのかも…。

そのためには、まず自分の中の陰陽を積極的に認めていくこと。
そう自分を「ゆるす」ということから始まるのかもしれませんね。

reiさん、人間って「ゆるされてる」から生まれてくることが
できるそうですよ♪だからみんな今のままで完璧なんです。
「変わる」必要なんて全然ないんです。

だって人間は変化そのもの。自分をそのまま受け入れれば、
あっというまに変幻自在心という「中庸」の世界に入っていける
のじゃないかと思う今日この頃です。

長い!と突っ込まれそうですね。どうもreiさんにコメント
もらうといっぱいしゃべりたくなってしまします(笑)

またコメントお待ちしております!

投稿者 kodamacro net : 2005.12.22 09:36

いやー、深いわー、実に深い。。。そして生き方楽になる文だね。。のっぽさんも最近はCDも出してね、中庸になったのかな。。でもなんで「でっ きるかなぁ でっ きるかなぁ はてさて ふふ~ん♪」を2回書いたんだろね。。。

投稿者 へるしー殿 : 2005.12.22 20:33

☆へるしー君お初のコメントありがとうございます!

いつもヘルシーラジオではお世話になります。
私はもう7年ぐらいテレビやラジオのない生活なので、
ノッポさんがタイムリーネタとは知りませんでした(笑)

同世代の我々には感慨深げですねぇ。

「でっ きるかなぁ」の1回目は自分に対して、2回目は
人類に対して問いかけてみました。
ちなみに「7日」とはある種のタイムリミット。光と闇の調和
を人類が達成できれば、「8」=「∞」の段階に入っていきま
す。

さらに謎か増えたかなぁ(笑)

投稿者 kodamacro net : 2005.12.23 09:21

そうだったんですか☆
へるしーさんへのお返事で、謎が解けました。
「7日」は仏教の考えがベースかな?と思っていました。
それにしても深い、ふか~~い文章ですネ。
「眼光紙背」では追いつきません。

投稿者 マクロ美風 : 2005.12.23 09:41

☆こんばんわ!風さん

そんな大げさなもんじゃないっすよ。
世界には普遍的に7の周期ってものがあるような気がしてます。
仏教における初七日も同じだと思います。

すべての現象は7の周期で永遠に循環しているのかもしれません。
桜沢さんも7を多様しますね。
陰陽の世界も7の周期で入れ替わるかもしれません。
でも転じて1に戻らず、7を超えて8=∞の世界がもしかして
あるのかもしれないと思ってます。

陰陽の調和が鍵にって扉が開かれるのでしょうか。

投稿者 kodamamacro net : 2005.12.23 19:13

こんばんは、100話記念おめでとうございます。
早いですね。もう半年です。

人間は許されて生まれる。だからすでに完璧であり、変わる必要なんてない。
ずっと変わろう変わろうとそればかりに努力していた自分には、とても新鮮に聞こえました。

投稿者 macrobi papa : 2005.12.26 02:30