温泉でラクラク緊急ダイエット

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2月24日 晴れ

小さい記事ですけど、またこだま荘が紹介されました。

『リラックス じゃらん』の“温泉でラクラク緊急ダイエット”という
コーナーで、こだま荘のレディースマクロビオティックプラン
載ってます。

こだま荘はこれから、共同テレビの取材、OZの取材と盛りだくさん。
SMAPの番組でもマクロビオティックが紹介されるなど、それだけ
世間がマクロビオティックを注目しているということですね。


                ※ ※ ※

マクロビオティックが生まれて早60年以上、石塚左玄が食養という
概念を確立した時からはもう何年経ったでしょう?

その間マクロビオティックという世界は常にカウンターカルチャーとして
決して表舞台には出るものではありませんでした。
なぜなら、マクロビオティックには”自立の哲学”が内包され
ているからでした。

現代の社会システムは、個人を自立させず制御することによって
かろうじて成立しています。
ですから教育制度でも何でも、できるだけ支配者層が一方的に
与える情報の中で、疑問なく生きてくれる個人を育てることに
終始していました。

そういう中で、マクロビオティックは言わば個人を社会システムから
自立させてしまう危険な思想だったのです。


そんなマクロビオティックが流行とはいえ、ダイエットとはいえ、
メジャーなメディアに取り上げられるようになったということは、
本当に時代は変わり始めているのでしょうね。

これからは、個々人が自立して、自立した人々が自然に協調し合って、
新しい社会システムを創造していきます。
これこそが桜沢先生が望んだ「世界政府」の本質だったのでしょうね。

今のこだま荘もそういった先人達のチャレンジ精神の上に成り立って
今がある。だから、先人達に本当に感謝です。
そして、そんなマクロビオティックの先人達に感謝を伝えるためには…。

そう、マクロビオティックを超えていくことでしょうね。

Posted by kodamaso : 2006.01.24 10:07 | 前のページに戻る