なごみました。
☆ Kodamacro net memo ☆
先日、Wakaokamiと一緒に埼玉県幸手の「なごみ」という
お店に行ってきました。
伊豆長岡からはるばる3時間…。噂の「重ね煮」に期待を
膨らませながらの旅でした。
「重ね煮」とは…。
簡単に言ってしまえば、食材の「陰」の上昇性と「陽」の下降性を
一つの密封された鍋の中で調和させることにより、食材本来の味を
引き出す料理法です。
でも、この「重ね煮」、実はもっと深遠な意味が込められている
魔法の料理法だったのです!
穏やかで若い店主さんと幸運にも食後色々お話をする時間がありました。
そんな中で、とても印象に残る言葉があります。
「重ね煮は、創り手の心を反映しやすいので、料理の出来は創る時の
自分の心の状態で決まってしまう」と…。
これは普通の料理と使っているエネルギーが根本的に違うことを意味します。
「重ね煮」は、我々が消費する有限のエネルギーではなく
無限のエネルギーを利用します。
それは、食材自身に予め備わった陰陽というエネルギーを引きだし、
その相反する矛盾したエネルギーを調和させることによって、
目に見えないフリーエネルギーを活性化させます。
この無尽蔵のフリーエネルギー自体には色がありません。
このエネルギーに色を付けるのが創り手の心なのです。
だから「なごみ」の店主さんは言います。
「重ね煮は創る前が大切!」と。
シンプルな食材とシンプルな調味料、そしてシンプルなエネルギー。
でも、「なごみ」の料理を感動的に美味しくしているのは
その店主さんの謙虚な心と情熱だったのです。
店主さんはもともと石油会社にお勤めだったそうなのですが、
私には彼が有限のエネルギーから無限のフリーエネルギーへの転換
という人類の旅を先導している魂に思えてなりませんでした。
今回こんな素敵な出会いを演出してくれた、reiさんととことこさん、
そして彼女達の愛らしい天使達に感謝!です。
とても美味しくて、楽しい会になごませていただきました。
Posted by kodamaso : 2006.05.15 11:24 | 前のページに戻る